
ここでは、みなさんから寄せられる問い合わせで主なものを掲載しています。
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特に必要ありません。入学のためのテストもありません。
ただ、翻訳の講義を行いますので、基本的な英語力は必須です。

基礎コース・Iは、基礎からじっくり翻訳を学びたい方や課題に割ける時間の少ない方、半年でプロレベルに達するにはペースが速すぎるという方に適しています。
基礎コース・IIは、半年間で映像翻訳のあらゆる手法をマスターするため、課題や講義もかなりハードです。半年間は映像翻訳漬けになれる方、以前に翻訳経験がある方は、基礎コース・IIからでも大丈夫です。
下記の各コースの適性目安を参考にして下さい。
【基礎コース・Iの適性目安】
・映像翻訳学習に初めて取り組む方
・長期的な計画で英語力の向上を図っている途上の方(TOEICスコア730点未満)
・翻訳・通訳学校などの通学経験、通信講座の受講経験などがない方
・当校が設定した1年間の計画に従って、翻訳の初歩から技術習得を目指す方
MORE INFO→どんなカリキュラムなの?
【基礎コース・IIの適性目安】
・映像翻訳学習の経験者
・映像翻訳学習は未経験だが、翻訳・通訳学校、通信講座などで6ヵ月以上の受講経験がある方
・TOEICスコア730点以上を有し、現在も英語力向上を図っている方
・6ヵ月の短期集中コースに応じた予・復習、課題学習を行う体制が整っている方
MORE INFO→どんなカリキュラムなの?
無料説明会の際、適性テストを実施しております。それも一つの目安にして下さい。スタッフが個別に相談にも応じますので、まずは、無料説明会に足をお運び下さい。
MORE INFO→無料説明会のスケジュール

生徒の年齢構成などの資料を参考にしてください
MORE INFO→グラフから見える! 受講生はこんな人

現在、映像翻訳ブームが到来しています。DVDは低コストで生産できるためあらゆるジャンルのものが存在します。版権の切れたクラシック映画に字幕をつけ直して再発売するケースも増えています。BS・CS放送などでは、新しいチャンネルがどんどん立ちあがっています。立ち上げの際はまだ番組のストックがないので、膨大な量の翻訳が必要となるのです。
さらに、インターネットのブロードバンド化(大容量化)が進み、WEB上の動画映像もますます普及していくと思いますので、映像翻訳はこれからどんどん発展していく業界でしょう。
また、当校は映画祭にも積極的に協力しています。「東京国際ファンタスティック映画祭」や「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」など、映画祭で劇場デビューを果たす修了生がたくさんいます。
一口に映像翻訳と言っても内容は多岐に渡り、さまざまなジャンルの仕事の需要があるのです。

メディア・トランスレーション・センターから発注された仕事で、映像翻訳者としてプロデビューを果たす方が多いです。スポーツ、ドキュメンタリー、ドラマなど、ジャンルを問わずさまざまな分野で活躍されています。
制作会社のディレクターとして就職される方、翻訳会社に勤務する方もいます。

基礎コース・Iは10名前後、基礎コース・IIは20名前後で講義を行っております。
曜日によって人数が変わりますが、全員が授業で発言を求められますし、講師からのフィードバックももらえます。クラスの方は貴重な映像翻訳者仲間です。1人で行う作業の多い職業ですから、学校での横のつながりは大切な財産となります。
「映像翻訳者になる!」というやる気さえあれば、後は本人の努力次第です。もちろん基本的なルールや日本語力、英語力をマスターするのは当たり前ですが、ルールは覚えればいいことですし、慣れれば大丈夫です。英語力や日本語力は日頃から努力するしかないと思います。結局のところ、発注する側も番組を観る側も人間です。人を動かすのは情熱や熱意でしょう。課題をしっかりこなし、フィードバックを真摯に受け止め次に活かす。受身ではなく積極的に講義を受ける。日頃から字幕やナレーションに気を配り研究する。できる努力はいっぱいあります。将来のことを心配する前に、できることからやっていきましょう。

当校では、通学か通信という選択肢はありません。問題は物理的な距離のみ。もし通学圏内にお住まいでしたら絶対に通学コースをおすすめします。忙しい合間をぬってでもぜひ学校に足を運んで下さい。講
師の話を直接聞いたほうがただテキストを読むより身につきますし、他の受講生と触れ合うことでいい刺激にもなります。映像翻訳仲間を増やすことも、仕事をする上で重要です。併設する翻訳エージェントのメディア・トランスレーション・センタースタッフと顔を合わせることも、プロデビューする上でプラスになります。当校の通信コースでも全く同じ内容を学ぶことができますが、通学コースには付加価値があると思います。
遠方でどうしても通学が不可能な方は、通信コースを。通信コースでも、月に2回課題を提出して頂きます。現役の映像翻訳者が一つ一つ丁寧に添削しますので、修了すれば映像翻訳者としてのスキルはしっかり身につきます。
MORE INFO→通学コース
MORE INFO→通信コース

実践コースは映像翻訳のルールやスキルが身についていることを前提としたワークショップ型の講義です。基本的なことを講義では扱いませんし、課題の量も増えます。他の学校で映像翻訳を学ばれた方でも、まずは基礎コース・IIから受けていただきます。当校では字幕、ボイスオーバー、吹き替え、すべてを学びますので、当校が求める映像翻訳のスキルをマスターしてから実践コースに進級していただきます。
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