日本映像翻訳アカデミー

実践コース

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日本映像翻訳アカデミーの講師は、いずれも映像翻訳・メディア業界の第一線で活躍するプロフェッショナル。当校が構築した全体プログラムを十分に理解したうえで、最も得意とするテーマを担当します。受講生を指導する熱意に満ち、教室では自身のノウハウや経験を惜しみなく伝えます。

★前田 美由紀/映像翻訳者

「吹き替え翻訳の演習~リップシンク」担当
証券会社に約10年勤務。退職後、当校で映像翻訳と出会う。劇場公開映画『スパイキッズ2 失われた夢の島』、『スパイキッズ3-D:ゲームオーバー』、『ヴァン・ヘルシング』、『マスク2』、『ジャンパー』、DVD映画本編『シービスケット』、『ナイロビの蜂』、『バベル』、ドラマ『リ・ジェネシス』シーズン1~4(WOWOW)など、吹き替え翻訳を中心に活躍中。特に、コメディー・タッチの作品の味つけには定評がある。

★小原 香代/映像翻訳者

「吹き替え翻訳の演習~ボイスオーバー」担当
ディスカバリーチャンネルやナショナルジオグラフィックチャンネルなどの自然・野生生物関連のドキュメンタリー番組を中心に活動中。ライフスタイル系の情報番組なども手掛ける。『禁断の聖書:ユダが残した福音書の衝撃』、『ビンラディンのスパイ:米国を震撼させた男』など実績多数。

★此田 愛/映像翻訳者

「模擬発注~字幕」担当
校内併設の翻訳エージェント「メディア・トランスレーション・センター」(MTC)での勤務を経て、フリーの映像翻訳者として活動。字幕翻訳作品は『nip/tuck マイアミ整形外科医』(DVD)、『Dr.HOUSE』(FOX)、『クィア・アイ』(FOX)、『ラモーンズ/トゥー・タフ・トゥ・ダイ』(劇場公開)など多数。

★新楽 直樹/日本映像翻訳アカデミー(本校・LA校)代表

「仕事のノウハウ」担当
雑誌編集、メディア・プランニング会社経営を経て、1996年に日本映像翻訳アカデミーを設立。500名以上のプロを育成し、「映像翻訳」という職能の確立・定義を行う。編・著書に、『映像翻訳者になろう』、『翻訳者になるための練習問題100』、『ライターになるための練習問題100』など。

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