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★山根克之/映像翻訳者・英語講師
映像翻訳者に求められるリーディングやリスニング、英文解釈など英語力UPに必要なスキルを指導
当校修了後、フリーの映像翻訳者として活動を始める。スポーツ番組(プロレス、サッカー)、ドラマなどを担当。最近はゲームソフトの翻訳なども手がける。また、英語講座として、English Clockの主任講師や基礎コース・Iの講師を務めるほか、大学のエクステンションセンターの講師経験もあり。現在は企業の英語研修なども担当している。
講師のコメント
「翻訳者は日本語で勝負すべし」、「英語力より日本語力を」。
プロの映像翻訳者を目指す方が必ず耳にする言葉です。そして壁にぶつかった時には(今の自分にこそふさわしい言葉だ)と心に響く言葉でもあります。
確かにこの教訓はプロに向かう人に、大切な“気づき”を促しています。その真意をもう一度よく考えてみましょう。これは日本語力が優れていれば、英語力が多少不安でも大丈夫という意味ではありません。基礎コース・I、基礎コース・II、 実践コースで課題をこなしてきた皆さんならお気づきだと思いますが、そもそも英語の解釈が間違っていれば、どんなに美しい日本語で飾ってもボロは出るものです。
優れた英語の原稿は初めから終わりまで一貫したロジックで形成されています。そのロジックの展開を追えずに、正しく解釈できないところは雰囲気で訳すとどうなるでしょうか?
例えば字幕の場合なら、訳文のロジックが破綻していると「1枚目と2枚目、4枚目と5枚目のつながりは悪くないが、3枚目の字幕が浮き上がっている。訳者の意図もわからない」といった原稿が生まれます。思い当たる方も少なくないのでは?これでは当然翻訳者としての信用を得られません。
「日本語力で勝負」という言葉の裏には 「英語力はあって当然」という前提があります。翻訳の課題でそもそも原文の解釈に不安を残したまま提出したことはありませんか? もしそれが自分の引き受けた実際の仕事だったらどうでしょう? 発注した側はそのような原稿と仕事ぶりを見てどう思うでしょうか?
日本語力やリサーチ能力などの翻訳スキルはしっかりした英語力が備わってこそ十分に発揮されるものです。課題と真剣に取り組みながらも伸び悩みを感じている方は、自分自身と向き合い、翻訳者としての絶対的なベースとなる英語力を磨くことで大きな飛躍が望めるはずです。そんな半年間を私たちと共に過ごしてみませんか。
山根講師が執筆する人気コラム、プロが教える「翻訳力UPの裏ワザ」はこちら http://www.jvtacademy.com/news/?id=465
馬場愛さん(Megumi Baba)
- 受講歴 2006年4月期 映像翻訳/基礎コース I
- 2007年10月期 映像翻訳/基礎コースII
- 2008年4月期 English Clock・Level3(現カテゴリー-I)
- 2008年10月期 English Clock・Level4(現カテゴリーII)
- 2009年10月期 映像翻訳/実践コース
●English Clockを受講したきっかけは?
☆ 英語力を磨いて、原稿の質を高めるのが目標だった ☆基礎コース・I 、基礎コース・IIを受講してみて強く感じたのは、信頼される映像翻訳者になるために私には足りない部分が多すぎるということでした。映像翻訳を学ぶ前は、単に訳ができれば良いのだと思っていたのですが、実際にスキルを学んでみると、さらに事実確認などの調べものや、訳文の日本語そのものの作りこみなども大切なことが分かりました。でも私は、英語の解釈そのものに時間がかかりすぎていたんですね。「英語力があれば、もっと質の高い原稿をつくりこむことができる」「スクリプトのない素材にも対応できるようになりたい」「幅広いジャンルを網羅できるようになりたい」そんな想いから、English Clockの受講を決めました。 最終段階の実践コースに臨む前に、まずは英語力をしっかりつけておきたかったんです。
●English Clockを受講中に得たこととは?
☆ 毎日確実に英語に触れ続けることができた ☆毎日課題に取り組むことで確実に英語に触れ続けたのは良い経験でした「これくらいやっておけばいいだろう」と最低ラインを作っていた私が、コツコツと徹底的に学ぶようになれたんです。またクラスメートと学ぶことでモチベーションが保てたと思いますね。自習型の学習は、淡々とやっているだけで、サボり始めたら続かなくなってしまいます。でも、週に一度の講義に集まって学んだ成果を確認すると、その都度その気を引き締めることができます。クラスメートが良くできていると悔しくて、「自分ももっと頑張らなきゃ」と刺激にもなり、常に良いプレッシャーを感じていましたね。この時のクラスメートは今でも連絡を取り合って励みになっています。
●講座や教材について、率直な印象や感想を
☆ シャドウイングでリスニング力が目に見えてアップ ☆学生時代にやってきた英語学習は、暗記がメイン。また、一つの英文があったら、単語やイディオムを細かく調べて訳文をつくるというやり方でした。でも、English Clock で学んだスラッシュ・リーディングは、細かい単語を深追いせずに固まりごとに前から意味を取って読み進めていき、後ろから戻らないというもの。これは、私にはなかった発想でしたね。それまでは長文に取り組むと、最後の方は意味が分らなくなりがちでしたが、この方法のおかげで英文を読むのが楽になったと思います。また、私が特に好きだったトレーニングは英文の音声を聴きながら影のように発音していくシャドウイング。実はこの方法は高校や大学の時から知っていて試したことはありましたが、ここまで徹底してやったことはありませんでした。文法はもちろん、単語の発音や複数形(s)などにも気をつけて同じように発音していく。この作業が楽しくて仕方がなかったので、いつも家で繰り返していましたね。English Clock受講半年後にTOEICを受けた時、リスニングのスコアが目に見えて上がったのは、確実にこの努力の賜物だと思います(笑)。でも私自身に勉強するのはつらいという気持ちはなく、楽しく続けていただけなんですよ。この結果からさらに英語力を極めたいとLevel 4の受講を決めました。
●講義を修了して実感したことは?
☆ 地道なトレーニングの大切さと楽しさが分かった ☆私はそれまで、コツコツやることが苦手で、一気にレベルアップしたいとばかり考えていました。でもEnglish Clock での学習経験を通して、地道なトレーニングの大切さが分かり、そこに楽しみを見つけることができましたね。おかげで、その後実践コースに進級してからは課題への取り組み方が変わりました。基礎コース・I とIIを受講していた時も自分なりには頑張っていたのですが、今思えばどこか曖昧なまま、自分なりの解釈で英文の読解を進めていたような気がします。でも実践コースでは、課題の素材を一通り観ると、だいたいの内容はつかめるようになりましたし、どうしてもわからない箇所はネイティブに聞くなどして、一つひとつの疑問にきちんと取り組むようになりました。これは調べ物についても同じで、図書館から借りた重い本をいつも持ち歩いていましたね。English Clock で学んだことで性格までマメになったのかもしれません(笑)。講義の後にもノートをきれいに書き直すなど、とにかくすべてを吸収しようと積極的になり、実践コースはやりきったという自負がありますね。
時間をかけてじっくり学んだメリットは?
☆ 実践コースの前に不安な部分は解消しておくのがベスト ☆私は入学してから、実践コースを終えるまで4年かかりました。これは仕事の都合もありましたが、私自身に「英語力など不安な部分は解消し、万全の体制で実践コースに進みたい」という強い気持ちがあったからなんです。基礎コース・I とIIを受講するなかで、さまざまなジャンルに触れ、字幕やナレーションの言葉を注意深く取り組むことで、初めてドキュメンタリー番組の面白さが分かりました。起承転結がはっきりしていて、構成が面白く、きれいな日本語で作られているなと。それまで映像というと映画やドラマしか観ていなかった私には新鮮で、もっといろんな番組を観なければいけないと痛感しましたね。そのため、休学している期間は、自分の幅を広げようと、衛星放送などであらゆるジャンルの番組を観るようにしていました。さらに English Clockで英語力の不安を解消したことで自信がつき、映像翻訳への取り組み方そのものが変わったので、私にとっては貴重な期間だったと思っています。こうして焦らずにじっくりと学んだおかげで、修了生トライアルに1度目で合格することができました。不安なまま実践コースに進級してしまったら、自信が持てないまま慌ただしく終了し、すべてを吸収できなかったのではないでしょうか? 英語力はもちろん、不安な点は実践コースの前に解決しておくのが大切なんですね。
高橋和延さん(Kazue Takahashi)
- 受講歴 2009年 4月期 映像翻訳/基礎コース・II
- 2009年10月期 English Clock・Level3
- 2010年4月期 English Clock・Category-1
●English Clockを受講したきっかけは?
基礎コース・IIから入学し、映像翻訳の勉強を始めたのですが、いつも私の原稿だけがクラスメートと全く違う方向へいってしまうと感じ始めて・・・。講義中に訳を確認するといつも基礎解釈に問題があり、悔しい思いをしたのを覚えています。コース修了時の面談で、MTC(メディア・トランスレーション・センター)の方にこの悩みを打ち明けたところ、「それは英語の読解力不足では」と指摘され、English Clock の受講を勧められました。私自身もこのまま実践コースに進級するには不安があったので、もう一度英語学習にじっくり取り組みたいと思い、English Clock の受講を決めました。2009年10月期の「Level3」、 そして2010年4月期からリニューアルした「Category-1」を連続して受講しました。前者では英語のトレーニングというイメージが強く、英語に対する“基礎体力”が鍛えられたと思います。後者ではより映像翻訳に連動した内容になり、映像を使った教材が増えたので“勉強しているつらさ”はなく、半年間が楽しくて仕方がなかったですね。
●講座や教材について、率直な印象や感想を
新聞記事や歌詞などさまざまな種類の英文が教材に使われており、いつも新鮮な気持ちで講義に臨めた点が良かったです。また、映像の教材もドキュメンタリーやドラマ、アニメーションなどバラエティーに富んだ内容。素材そのものが楽しかったですね。それまで種類・量共にこんなに多くの英文に触れたことがなかったので、戸惑いもありましたが、確実に対応力がついていくのを実感できました。自習用の課題として配布されるリーディグ用のプリントは講師が新聞記事などから興味を持ちやすい話題を抜粋したもの。読みやすく勉強意欲が増しました。●講義を修了して実感したことは?
基礎コース・II(映像翻訳の講義)との違いは、語学力の向上を第一の目的とするEnglish Clock では、英文に対して常に正確な解釈が求められることです。映像を使った教材でも「字数制限」などにこだわらない分、徹底的にベタ訳の精度を上げる訓練を行います。日本語訳にごまかしがきかない(笑)。基礎コース・IIの受講では、自分が曖昧な解釈のままに字数制限などを考慮したつもりでフワフワと翻訳していたことに気づきました。「正しい解釈ができないまま雰囲気で意訳してしまう」。 実はこれ、ある程度英語に自信を持ち始めた段階の多くの人が落ちる危険性がある“落とし穴”ですよね。それに気づけたことには、とても意味があると思います。
多くの英語教材に取り組むうちに、文章の構造が見えてきました。今では「後ろから戻って訳す」という思考が改善され、前から短い意味グループごとに理解しながら英文全体を正確に捉える習慣が身についています。この力を応用して、基礎コース・IIで取り組んだ課題にもう一度取り組んでみようと思っているところです。
講義中は(クラスメートは私が思いつかないようないい訳を出すなぁ)と感じるのですが、山根講師はそれぞれの受講生にその訳にたどり着くまでの行程を発表させて、じっくりと検証していくんです。ただ最終的な訳の印象が「いい、悪い」ではない。そうすることで、自分の弱点やクラスメートの訳をいいと感じた理由を冷静に判断できるのです。
自宅で繰返し課題箇所のリピーティングやシャドウイング(少し遅れて声に出して繰り返すトレーニング)を続けました。これが楽しく、また上達を実感できるのです。自分は暗記が苦手だと思っていたのに、意外と得意だったことが分かりました(笑)。
少人数制だからでしょうか、質問しやすい雰囲気も良かったです。
●受講前と比べて何が変わりましたか?
映像翻訳に臨む際、まず英語そのものの解釈に重点を置く習慣が身に付きました。まずは全体の読解を完璧にこなす。その上で、「一言でそのシーンとセリフの面白さが伝わる日本語訳」を作るというプロセスが、良い字幕や吹き替えに欠かせないことが分かりました。意訳は必要ですが、全体の訳をしっかり把握していれば、大きく外れることはないですから。そして、英語で読書をする習慣が身に付いたのは嬉しい!講義と並行して、学校が備えている英語学習用の図書を借りて読むうちに楽しくなってきたんです。英文を読むスピードは確実にアップしましたね。これからも洋書を読む習慣は続きそうです。
山口 彰子さん(Akiko Yamaguchi)
- TOEIC 565点 ⇒ 修了時TOEIC(IP)785点
- 受講歴 2004年4月期 English Clock・Level3
- 2004年4月期 映像翻訳/基礎コースⅠ(並行して受講)
- 2005年4月期 映像翻訳/基礎コースⅡ
- 2005年10月期 映像翻訳/実践コース
English Clockを受講したきっかけは?
映像翻訳の勉強を始めるうえで、自分にとって何が必要なのかと色々調べ始めたら、現状の英語力に不安を感じました。基礎コースIで映像翻訳の学習をスタートするのと同時に、英語力も上げておきたいと思ったからです。
講座や教材について、率直な印象や感想を
「はじめてのTOEIC TEST トレーニング編」の教科書について。当初、何度も繰り返してトレーニングしている時期は「CDにぴったりと合わせてヴォーカル・アイ・シャドウイングできるように!」と、意識するので精一杯でした。しかし、継続していくうちに、リスニング力向上に役立つだけでなく、文法(音法)・単語などが自然に身についていくので驚きました。過去の英語学習では、文法も単語も苦労して覚えたつもりでもすぐ忘れてしまうのが難点でしたが、この訓練のように、使われているセンテンスごとに自然に身につけていく方法なら、体に定着するという点からもとても効果的だと思いました。
講義を修了して実感したことは?
自分だけでは「これ以上英語を聞こうと努力しても聞こえないのでは?」と思っていたが、「音法」や「耳のスタミナ」など、自分のレベルでぶつかっている問題点を講師が的確に指摘してくれました。さらに、その問題を克服する具体的な方法を学んでその通りにトレーニングすることで、英語の聞こえ方そのものが違ってきたと感じています。
受講前と比べて何が変わりましたか?
受講前は、映画やドラマを見ていてもただ「英語が流れているな」という感じで、せいぜい単語が拾える程度だったのに、今は、センテンス単位で聞こえることがあります。また、以前にTOEICを受けた時は、リスニング・セクションの時間を通して集中することができませんでしたが、今回は45分間、集中できました。今でも教材のTOEICトレーニング・CDを時間を作って聞くようにし、シャドウイングの訓練をしています。講師が言う「耳のスタミナ」がついたと思います。
正木 創さん(Hajime Masaki)
- TOEIC 795点 ⇒ 修了時TOEIC(IP)890点
- 受講歴 2004年4月期 映像翻訳・基礎コースⅠ
- 2004年10月期 映像翻訳・基礎コースⅡ
- 2005年4月期 English Clock Level4
- 2005年10月期 映像翻訳/実践コース
English Clockを受講したきっかけは?
映像翻訳の基礎コース・I 、基礎コース・IIを受講し、課題をこなしていくうちに、自分の英語力に不安を持ったのがきっかけです。
講座や教材について、率直な印象や感想を
「TOEIC テスト上級トレーニング」は一つのセンテンスをしっかりと、単語を漏らさずに聞くのには丁度良いレベルのものだと思いました。「CNN ニュース」の方は難しいです(笑)。容赦のないナマの英語でしたからね。ただ現実に映像翻訳の仕事をこなすには、当たり前のレベルの英語と思われますので、課題には適していたと思います。
講義を修了して実感したことは?
英語の学習と言っても、やみくもに勉強するだけでは力はつかないと思います。講義では、どういった学習を意識してやっていけばいいか、キチンとした理論に基づいて説明していただけるので効果的に学習ができました。
受講前と比べて何が変わりましたか?
英文を読み解いていくスピードとリズムが身につきました。英語の本や記事を読む習慣が、受講まではほとんどなかったのですが、日常的に適切な素材を見つけて読む習慣が身についたのは、大きな成果です。
平神 理恵さん(Rie Hiragami)
- TOEIC 710点 ⇒ 修了時TOEIC(IP)810点
- 受講歴 2004年4月期 映像翻訳・基礎コースⅠ
- 2004年10月期 映像翻訳・基礎コースⅡ
- 2005年 4月期 English Clock Level4
English Clockを受講したきっかけは?
映像翻訳者の英語レベルの目安と言われている、TOEIC860点を自分はまだ取っていなかったので、そのまま実践コースに進むより、TOEIC 860点を獲得してから進みたいと思ったからです。
講座や教材について、率直な印象や感想を
テキスト「TOEIC テスト上級トレーニング」は、最初はTOEIC 問題対策には、ちょっと簡単すぎる内容と感じました。しかし、繰り返し行うトレーニングと、最終的には全て暗記するまで負荷をかける手法として見ると、適切なワード数とレベルの教材であると思えるようになりました。ヒアリングというよりは、むしろスピーキングにも効果があるような気がします。文章の頭から意味を取っていくという訓練には、よい教材でした。「CNN ニュース」は、ボキャブラリーのビルドアップとヒアリングのトレーニングによい教材でした。比較的短めの文章が馴染みやすく、スピーカーも男性・女性・聞きやすい人・聞きづらい人などが、様々なトピックスを織り交ぜて話すので、よい練習になりました。
講義を修了して実感したことは?
自分の「ボキャブラリー力」が不足していると感じていたので、分からない単語がたくさん出てくると、「聞こえない、イメージが浮かんでこない」など不安を感じていました。講義を受けているうちに、英語に多く触れることが、英語力アップにつながることを実感。TOEIC 860点に至るには、リーディングの強化とグラマーも重要だとも思いました。
受講前と比べて何が変わりましたか?
文章を頭から読み取る(英語の語順通りに)ことができるようになりました。聞こえてこない部分であっても、文法的に推測できるようになってきました。さらに、聞こえたものを一度アウトプットしてから「おかしい?」と感じ取るセンスも身についてきました。リスニング力が増し、以前より意味が取れるようになりました。最後に受けた TOEIC(IP)のスコアでは、リスニングパートを過去の受験の中で最も高くすることができました。トレーニング系の課題が多かったので、毎日少しずつでも英語に触れるという習慣がついたことも良かったです。
小林 絵美さん(Emi Kobayashi)
- TOEIC 405点 ⇒ 修了時TOEIC(IP)635点
- 受講歴 2005年4月期 English Clock Level2
- 2005年4月期 映像翻訳/基礎コースⅠ
English Clockを受講したきっかけは?
「映像翻訳者になろう」と決めた時に、英語の力をつけるにはどうしたらよいかを相談したところ、オリエンテーションでEnglish Clockを勧められたことで、受講を決意しました。
講座や教材について、率直な印象や感想を
最初は「こんなに簡単で大丈夫かな」と思いましたが、トレーニングを始めてみると抵抗なく進めることができ、結果として勉強量も自然に増えていったので、正解だったと思います。
講義を修了して実感したことは?
"英語を身につける"という学習のイメージが具体的になりました。また、スラッシュリーディング(英文を頭から意味の単位ごとに区切って、返し読みをせずに読み進めていくこと)や、シャドウイングなどのトレーニング方法が有効でした。また、それらを日常生活にどのように取り入れればよいのかという指導もあり、ちょっとした疑問にもすぐに応えていただけるので、英語の学習方法で悩むことがなくなりました。
受講前と比べて何が変わりましたか?
英語に対する抵抗感が、以前よりずっと無くなりました。また、普段耳にする英語の中で、聞き取れる言葉が増えてきました。 「さらに地道に勉強を続けていこう!」という心がまえも、育ったように感じています。















