
English Clock 山根主任講師が指導する
「解釈ミスを防ぐための文法講座(1)5文型 編」
- 講座カテゴリ
- 課外講座
- 講座タイプ
- 語学系
- 日程
- 2010年3月4日(木)
- 時間
- 19:00~21:00
- 場所
- 日本橋本校
- 対象者
- 全受講生・修了生
- 講座空き状況
- ×
- 講座内容
- (1)『5文型 編』━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
英文の“骨格”を見出す
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
英文が長く複雑になると、自分で読んでも意味不明な訳文を
作ってしまうことはありませんか?
下の英文を見てください。
If there is anyone out there
who still doubts that America is a place
where all things are possible,
who still wonders if the dream of our Founders
is alive in our time,
who still questions the power of our democracy,
tonight is your answer.
オバマ氏が大統領選で勝利した時のスピーチの冒頭部分です。
文の構造を見えやすくするために意味の単位ごとに改行しました。
長いセンテンスが出てきたら、まず「骨格」と「飾り」に分けて
考えると意味が明確になります。
「骨格」とは簡単に言ってしまえば 【誰(何)がどうした】
という文の根本的な部分です。
上記の英文の骨格部分は
If there is anyone out there,
tonight is your answer.
途中のwho still~ はいずれもanyoneを説明する飾りです。
この「骨格」を見出すために必要なのが文型の理解と運用力です。
文型が理解できていないと、辞書を正しく活用することも
できません。そのため、【誰(何)がどうした】という根幹の
意味すら見失います。
The ice had the car sliding.
このhaveの意味を調べるのに、ひたすら似たような例文を探して
haveの項目を上から下へ眺めたりしていませんか?
文型の知識があれば、この文がSVOCであることが分かりますから
haveのSVOC またはSVO doingの場合の意味を調べれば
いいわけです。
この講座では、基本5文型の復習から始めて、上記のような
文法知識を活用した辞書の引き方、文の構造の見分け方を
学びます。
■対象者:全受講生(「映像翻訳Web講座」含む)、修了生
※当校の受講生以外はご受講いただけません。
■前課題があります。
(ご入金確認後、メールにてお知らせいたします)
- 講師
- 山根 克之(English Clock主任講師)
- 金額
- 4,000円(税込み)
- お申込みについて
- お電話(03-3517-5002)もしくは当校HP上で
お申し込み後、下記口座にお振込みください。
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三菱東京UFJ銀行 銀座支店 普通口座 4807127
[口座名]ニホンエイゾウホンヤクアカデミー
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三井住友銀行 上野支店 普通口座 7848400
[口座名]ニホンエイゾウホンヤクアカデミー
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