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2006年10月5日から19日まで、米国シカゴにて、北米で最も歴史のある映画祭、「第42回シカゴ国際映画祭」が開催されました。
日本映像翻訳アカデミーでは、「日本のコンテンツの海外進出を応援する」という理念に基づき、同映画祭の「アニメフォーカス」部門の公式スポンサーとなりました。
同部門の目玉は、機動戦士ガンダム・シリーズの生みの親として、アニメーションの世界ではカリスマ的存在となっている富野由悠季監督の最新作、「機動戦士Zガンダム」(劇場版)の米国初お披露目です。富野監督自身も、映画祭に招待されシカゴ入りし、スピーチを行うという贅沢な企画が実現しました。
当校からは、学校と翻訳センターを代表して潮地愛子が招待され、現地入りしました。
それでは、映画祭のオープニングから当校が協賛した「アニメフォーカス」部門まで、現地での様子をリポートします。
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■世界的に評価の高い、シカゴ国際映画祭とは――
■ダスティン・ホフマンとウィル・フェレルが登場!
■当校が協賛する「アニメフォーカス」、ついに開幕!
■「Zガンダム」ついに北米初上陸!
■映画祭を終えて――日英字幕の可能性