- ディスカバリー 映像翻訳プロジェクト >
- TOP
-
2010年03月09日(火)
3月9日付けの英字新聞『Daily Yomiuri』に「第1回ドキュメンタリー映像翻訳コンテスト」の記事が掲載! -
2010年03月08日(月)
ディスカバリーチャンネルpresents 第1回ドキュメンタリー映像翻訳コンテストが応募開始! -
2010年02月22日(月)
ディスカバリー映像翻訳プロジェクト主催 「第1回 初心者向けドキュメンタリー映像翻訳 発見セミナー」実施報告 -
2010年02月18日(木)
『通訳翻訳ジャーナル2010春号』に「ディスカバリー映像翻訳プロジェクト」の記事が掲載されました! -
2010年02月16日(火)
『第1回ドキュメンタリー映像翻訳コンテスト』の募集告知が開始しました!
■「英語のプロ(映像・実務・出版等の翻訳者、通訳者など)」として現在活躍中の方
■「英語のプロ」を目指して学習中の方
■「ディスカバリーチャンネル」「アニマルプラネット」を中心とするドキュメンタリー番組の映像翻訳者としてのスキルを伸ばし、仕事をしたい方
■映像翻訳は未経験でも、語学の力と、自然科学や医療、野生生物、歴史・文化などの知識や研究を活かしてみたい方
■英語や翻訳の力を伸ばすのはこれからだけど、「ディスカバリーチャンネル」「アニマルプラネット」を中心とするドキュメンタリー番組が好きで、映像翻訳に興味がある方
映像翻訳のすべてが凝縮された
ドキュメンタリーにトライしよう
日本映像翻訳アカデミー代表 新楽直樹
映像翻訳は、語学力と映像の世界への興味や知識を活かせる新たな職能として注目されています。その領域は映画から情報番組まで多岐に渡りますが、当校では1996年の開校以来、「ドキュメンタリーを正しく、わかりやすい字幕や吹き替えで視聴者に届けることができる映像翻訳者の育成」を目標の1つに掲げてきました。ドキュメンタリーには、映画やドラマ、情報番組の翻訳に通じるすべての要素が凝縮されているからです。本プロジェクトによって、1人でも多くの優秀なプロが育っていくことを願っています。










映像翻訳の新たな魅力の発見、
そしてその先へ
ディスカバリー・ジャパン株式会社
アニマル・プラネット・ジャパン株式会社 編成制作部
日本語版制作担当 統括プロデューサー 松本 ちえこ
ドキュメンタリーの映像翻訳は、ともすれば地味に感じられたり、難解な印象があったりするかもしれません。しかし言い換えれば、そこには自分の限界を試す究極の世界があるということ。そしてそれこそが、ドキュメンタリー映像翻訳の醍醐味でもあると思います。求められるのはただの技術だけではない、豊かな感性、そして発想の柔軟さです。日本の視聴者に向けてどんな表現が一番「伝わる」か。日本語版制作の最大にして永遠のテーマに、皆さんと一緒に取り組める日がくることを楽しみにしています。