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映像翻訳の勉強を始めるうえで、自分にとって何が必要なのかと色々調べ始めたら、現状の英語力に不安を感じました。基礎コースIで映像翻訳の学習をスタートするのと同時に、英語力も上げておきたいと思ったからです。
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「はじめてのTOEIC TEST トレーニング編」の教科書について。当初、何度も繰り返してトレーニングしている時期は「CDにぴったりと合わせてヴォーカル・アイ・シャドウイングできるように!」と、意識するので精一杯でした。しかし、継続していくうちに、リスニング力向上に役立つだけでなく、文法(音法)・単語などが自然に身についていくので驚きました。過去の英語学習では、文法も単語も苦労して覚えたつもりでもすぐ忘れてしまうのが難点でしたが、この訓練のように、使われているセンテンスごとに自然に身につけていく方法なら、体に定着するという点からもとても効果的だと思いました。
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自分だけでは「これ以上英語を聞こうと努力しても聞こえないのでは?」と思っていたが、「音法」や「耳のスタミナ」など、自分のレベルでぶつかっている問題点を講師が的確に指摘してくれました。さらに、その問題を克服する具体的な方法を学んでその通りにトレーニングすることで、英語の聞こえ方そのものが違ってきたと感じています。
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受講前は、映画やドラマを見ていてもただ「英語が流れているな」という感じで、せいぜい単語が拾える程度だったのに、今は、センテンス単位で聞こえることがあります。また、以前にTOEICを受けた時は、リスニング・セクションの時間を通して集中することができませんでしたが、今回は45分間、集中できました。今でも教材のTOEICトレーニング・CDを時間を作って聞くようにし、シャドウイングの訓練をしています。講師が言う「耳のスタミナ」がついたと思います。 |