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映像翻訳者の英語レベルの目安と言われている、TOEIC860点を自分はまだ取っていなかったので、そのまま実践コースに進むより、TOEIC 860点を獲得してから進みたいと思ったからです。
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テキスト「TOEIC テスト上級トレーニング」は、最初はTOEIC 問題対策には、ちょっと簡単すぎる内容と感じました。しかし、繰り返し行うトレーニングと、最終的には全て暗記するまで負荷をかける手法として見ると、適切なワード数とレベルの教材であると思えるようになりました。ヒアリングというよりは、むしろスピーキングにも効果があるような気がします。文章の頭から意味を取っていくという訓練には、よい教材でした。「CNN ニュース」は、ボキャブラリーのビルドアップとヒアリングのトレーニングによい教材でした。比較的短めの文章が馴染みやすく、スピーカーも男性・女性・聞きやすい人・聞きづらい人などが、様々なトピックスを織り交ぜて話すので、よい練習になりました。
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自分の「ボキャブラリー力」が不足していると感じていたので、分からない単語がたくさん出てくると、「聞こえない、イメージが浮かんでこない」など不安を感じていました。講義を受けているうちに、英語に多く触れることが、英語力アップにつながることを実感。TOEIC 860点に至るには、リーディングの強化とグラマーも重要だとも思いました。
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文章を頭から読み取る(英語の語順通りに)ことができるようになりました。聞こえてこない部分であっても、文法的に推測できるようになってきました。さらに、聞こえたものを一度アウトプットしてから「おかしい?」と感じ取るセンスも身についてきました。
リスニング力が増し、以前より意味が取れるようになりました。最後に受けた TOEIC(IP)のスコアでは、リスニングパートを過去の受験の中で最も高くすることができました。トレーニング系の課題が多かったので、毎日少しずつでも英語に触れるという習慣がついたことも良かったです
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