映像翻訳|海外のテレビ番組や映画の映像翻訳を仕事にするための学校です。多くの修了生、受講生がドラマ、アニメーション、ドキュメンタリー番組など多方面で活躍しています。

修了生100人に聞きました

〜映画翻訳と生きよう〜

100人の修了生たちから、100の生の声が届きました!映像翻訳のプロとしてがんばっている先輩だから言える本音ばかり。プロの声を聞いてみませんか?


幡野裕美さん写真

File No.31
'00年10月期修了
幡野裕美さん

カナダでのスノーボードガイドの経験を活かし、主にスポーツ分野で活動中。劇場公開映画「スプラウト」、米国アクションスポーツの祭典「エックスゲームス」などを担当。



放送通訳の学校に通っていたのですが、ニュースなどの堅い内容が多く、自分には向いていないような気がしていました。そんな時この学校のことを知り、「こういう仕事があるんじゃない!」と目からウロコが落ちた気分! 人に楽しんでもらえるエンターテイメントの分野で、英語力を活かせたらと思っていたんです。
スノーボードをやっていた経験が、映像翻訳で専門分野をつくる助けになったことも驚きです。「スプラウト」はサーフィンの映画ですが、クライアントから「真剣にスポーツに取り組んだことのある幡野さんに」と指名された時は本当にうれしかった! スポーツってコアなファンがいるから、表面的な知識や口先だけの言葉ではぜんぜん足りないんです。自分の持っているすべてで向かっていかないと、そこに宿る精神までは運べないような気がして。私自身、命を懸けてスノーボードをやってきたからこそ、伝えられる言葉が自分にはあると信じています。本当にスポーツを愛してきたから、同じようにスポーツを愛している視聴者を翻訳で失望させたくないんです。

 

※このコンテンツは、日本映像翻訳アカデミー発行の無料小冊子「映像翻訳と生きよう」とリンクしています。

小冊子がほしい方は、こちら→

小冊子希望