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- 留学コース「映像翻訳LA留学コース」

2010年3月30日開講「春期コース」受講生募集中!!
語学力を活かして、エンターテインメント業界で活躍する!
メディア通訳&映像翻訳の本格的プロ養成コースがついに開講!
日本を代表する通訳・翻訳・実践的語学力養成スクールのISSと、映像翻訳者育成の分野で実績を誇る日本映像翻訳アカデミーが提携し、ロサンゼルスで本格的に映像翻訳を学ぶための留学コースが誕生しました。
ロサンゼルスにて通訳者・翻訳者養成コースを20年に渡り開講しているISSの「職業に結び付く通訳・翻訳力養成カリキュラム」と、日本映像翻訳アカデミーの映像翻訳カリキュラム(「基礎コース・II修了に相当)が一体となった新コースです。
映画やドラマはもちろん、世界の映像コンテンツが集まるロサンゼルスの地で、効率的かつ集中的に映像翻訳者への第一歩を踏み出してみませんか。
| 募集講座名 | ISS映像翻訳クラス |
|---|---|
| 募集状況 | 募集中(定員制につきお早めにご検討ください。) |
| 開講期間 | 2010年3月30日~2010年7月30日(週4日、18週) |
| 資格 | TOEFL500点、TOIEC730点-800点または英検準1級程度 (ISSにてレベルチェックテストあり) |
| 費用 | ●入学金 $300 ●受講料 $5,475 ●I-20発行手数料 $400 ※日本映像翻訳アカデミー受講経験者には割引特典(講義料の5%)があります。 |
| 対象ビザ | M-1(職業訓練学生)ビザ |
| 運営 | ISSロサンゼルス校(カリフォルニア州認可校 SEVIS認可校) 米国カリフォルニア州トーランス 3528 Torrance Blvd., Suite215, Torrance, CA 90503 |
| 協力 | 日本映像翻訳アカデミー(LA校/日本校) |

※最新版のAcrobat Readerでご覧になることをお薦めします
- Ayano Fujita
- 日本映像翻訳アカデミーのメディア・トランスレーション・センター(MTC)にて映像翻訳者兼映像翻訳ディレクターを務めた後、2008年からは同スクールロサンゼルス校のマネージャー兼講師として活躍。米国在住の受講生を指導するほか、映画やアニメーション作品などの英日・日英映像翻訳の実務を指揮する。
- Media Translation Center(MTC)
- 日本映像翻訳アカデミーの就業支援部門。映像翻訳ディレクターが多数在籍し、講義での指導から修了生のOJT、映像翻訳実務の受発注までを行う。映画会社からテレビ局など50社を超えるクライアントから字幕・吹き替え実務を受注。業界屈指の修了生プロデビュー実績を誇る。本コースでMTC部門は日本校と同様のサポートを行う。
- Yurika Dennis
- オレンジカウンティ在住の英日、日英映像翻訳者。日英翻訳では業界からの信頼もあつく日本映画やアニメなどを数多く手掛けている。主な作品は「陰陽師」「鉄人28号」「ルパン3世」「寅さんシリーズ」など。英日翻訳では機内放送映画、DVDの日本語字幕を中心に活躍。
- Jessica Renslow
- ローカライズ制作会社Studiopolisにコーディネーターとして勤務。数々の日本アニメ吹き替え製作を担当。北海道の教育委員会に勤務していたことがあり日本語も分かるため翻訳チェックを担当することも。アメリカでの吹き替え制作に関して一連のワークフローを熟知している。
http://www.thingsasian.com/stories-photos/28306
- Crispin Freeman
- シカゴ出身。声優、音響監督、脚本家として活躍。「HELLSING」のアーカード、「攻殻機動隊シリーズ」のトグサ、「涼宮ハルヒの憂鬱」のキョン、「NARUTO-ナルト-」のイタチ、エビス、「ハウルの動く城」のカブなどの声を担当。アニメ界のスター的存在で、全米に多くのファンがいる。また「ポケットモンスター」の英語版台本も手がけいる。
- Sean Myers
- 日英翻訳者。CMや企画書、短編映画などの日英字幕を担当。翻訳に携わった作品は、NewYork Art Directors ClubやCannes Lionsなどで様々な賞を獲得している。現在は日本の大手新聞社のLA支局でリサーチャーとして活躍する傍ら、ライターとして台本執筆も手掛けている。
- Ken Duer
- ワーナーブラザーズ勤務を経て映像制作会社を設立。「グレゴリーホラーショー」、「ドラえもん」の英語版パイロットの制作など、多くの作品の翻訳およびクオリティーコントロールに携わる。また「ルパン3世」の英語版をプロデュース、Cartoon Network AdultSwimでの放映に大きく貢献した。
- Yukiko Nakajima
- ハリウッド外国人記者クラブ(Hollywood Foreign Press Association)の一員として、20年以上、スターを取材している。映画界の権威ゴールデン・グローブ賞での投票権を持つ、ふたりの日本人のひとり。
集英社のウェブサイトの取材レポート:
http://www.blog.s-woman.net/rs_nakajima/
- Atsuko Kohata
- 映画コメンテーター。1996年にTBS「王様のブランチ」で初代映画コメンテイターに抜擢。数々のハリウッドスターへのインタビューを担当。その他、テレビ、ラジオ、雑誌、インターネットで映画コメンテイターとして活躍している。また、2001年2002年、東京FMの「FMソフィア」の毎朝のパーソナリティーもつとめる。MPAA(米国映画協会)の会員である。
世界の映像コンテンツが集まるロサンゼルスの地で、
効率的かつ集中的に映像翻訳者への第一歩を踏み出してみませんか。
2009年にロサンゼルス(LA)校を開校して以来、日米両校に「留学ビザを取得してロサンゼルス校で学ぶことはできないか」というご質問を数多く頂きました。
しかしながら当校LA校は現地にお住まいの方、また本人のご事情で長期滞在されている方に向けて設計したスクールです。そのため、カリキュラムは週に1~2コマをこなしていく日本校と同じ形態にあり、全日制であることが前提の「留学プラン」には適合しません。お問い合せを頂いた方々には十分なご提案ができず、無念さを感じておりました。

そうしたなか、日本を代表する通訳・翻訳スクールの1つであり、LA校を設置して20年の歴史を誇るISSと提携する機会を得、2010年春より「留学ビザで映像翻訳を学べる新コース」を立ち上げる運びとなりました。
ISS・LA校は、今日では海外のスクールが認可を得るのは難しいといわれるM-1(職業訓練生ビザ)発給の対象校であり、通訳・翻訳訓練を通じた高度な語学運用力の教育を実践している実績と強みがあります。その強みと、映像翻訳におけるプロの育成を第一義とする当校の強みを融合させることで誕生したのが「映像翻訳LA留学コース」です。
世界の映像産業の中心地ならではの講師陣と修了後のサポート、ISSによる通訳・翻訳の語学運用力訓練、全日制ならではの密度の濃いカリキュラムなど、魅力にあふれた新コースです。 ぜひ一度ご検討下さい。


















