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2010年11月30日開講「冬期コース」受講生募集中!!
語学力を活かして、エンターテインメント業界で活躍する!
「映像翻訳LA留学コース[全日制]」は、日本映像翻訳アカデミー(JVTA)/ ロサンゼルス校が運営する日本で初めての「ビザ発行対象 映像翻訳実務スキル習得カリキュラム」です。 コースレベルはJVTA東京校通学コースの「基礎コース・II」に相当。但し、15週に及ぶ全日制のカリキュラムには「翻訳・通訳実務の基礎トレーニング」が加わります。これにより、映像翻訳を軸とする語学運用力全般の向上を図ることができるのが最大の特長です。
映画やドラマはもちろん、世界の映像コンテンツが集まるロサンゼルスでの集中的かつ効率的な職業訓練留学で、映像翻訳者への第一歩を踏み出してください。
★「映像翻訳LA留学コース」2010年冬期コース 説明会in東京校
『JVTAロサンゼルス校説明会』9/18(土)開催! ほか 詳細はこちら→| 募集講座名 | 映像翻訳LA留学コース |
|---|---|
| 募集状況 | 募集中(定員制につきお早めにご検討ください。) |
| 開講期間 | 2010年11月30日(火)~2011年3月26日(金) ※火曜~土曜 週5講座 |
| 資格 | TOIECスコア730点以上取得(2年以内)、かつ「レベルチェックテスト」 JVTA東京校、または在宅にて受験可、無料)を受験して合格すること。 |
| 費用 | ●入学金 $300 ●受講料 $5,940 ●I-20発行手数料 $400 ※日本映像翻訳アカデミー受講経験者は入学金が免除されます。 |
| 対象ビザ | M-1(職業訓練学生)ビザ |
| 運営 | JVTA ロサンゼルス校(カリフォルニア州認可校 SEVIS認可校) 米国カリフォルニア州トーランス 3510 Torrance Blvd., Suite219, Torrance, CA 90503 |
| コースレベル | JVTA東京校 通学コース「基礎コース・II」に相当 |
●授業内容
本留学コースは、映像翻訳におけるプロの育成を第一義とする日本映像翻訳アカデミー(JVTA)の強みを備えると共に、通訳・翻訳訓練を通じた高度な語学運用力を集中的かつ効率的に習得することを目標に据えた、これまでにない職業訓練プログラムです。 映像翻訳スキル学習としてのコースレベルは、JVTA東京校通学コースの「基礎コース・II」に相当。但し、15週に及ぶ全日制のカリキュラムには、「翻訳・通訳実務の基礎トレーニング」や「日英映像翻訳の基礎」など、ロサンゼルス校独自の指導プログラムが加わります。それにより、映像翻訳を軸とする語学運用力全般の向上を図ることができるのが最大の特長です。
● 全日制のスケジュール(1週間の基本パターン)
・1回の講義は3時間です。
8週目までは週4日通学して、週5講座を受講
9週目以降は週5日通学して、週5講座を受講
・上記講座以外に、週10時間以上のラボ・トレーニング(自主学習訓練)が必要です。
● 2つのトレーニングからなる構成
★「映像翻訳クラス」
・JVTA東京校通学コースの「基礎コース・II」に相当するスキルの習得を目的とします。(字幕制作ソフトなど、設備等に関しても同等の環境です)
・JVTAロサンゼルス校が実践する「日英映像翻訳」の基本演習が加わります。
・指導は、基礎トレーニング指導に実績をもつJVTAスタッフに加え、ハリウッドの映像ビジネスに携わる映像翻訳者、映像制作者、映像ディレクター、著名映画評論家など、ロサンゼルス校ならではの講師陣が担当します。
★「翻訳・通訳実務トレーニングクラス」
・ロサンゼルスで長年に渡り指導実績のあるコースを継承し、翻訳・通訳実務の基礎力の習得を目的とします。
・受講前の英語力レベルは、TOEICスコア730点以上であり、「レベルチェックテスト」で合格していることが条件です。これまでの経験上、TOEIC等高得点保持者の方であっても、通訳・翻訳実務の本格的な演習を経験していなければ、「簡単で自分に見合っていない」「時間を持て余す」といった声はありません。基礎とはいえ、高い英語運用力と応用力の習得を求めるクラスです。
● 修了後の進路相談とカウンセリング
・コース修了後には、「帰国して映像翻訳学習を継続する(東京校「実践コース」など)」、「留学を継続し、現地で「実践コース」相当コースを選択する」などの進路があります。(M-1ビザは原則として1年間の滞在を前提に申請します。1年以内
での申請に申請費用の差はありません。もちろん1年以内、1コースの受講で帰国することは可能です)
受講期間中及び修了後には、指導経験豊かなロサンゼルス校のスタッフが個別の進路相談やカウンセリングに随時応じます。お気軽にお声掛けください。

※最新版のAcrobat Readerでご覧になることをお薦めします
- Ayano Fujita
- 日本映像翻訳アカデミーのメディア・トランスレーション・センター(MTC)にて映像翻訳者兼映像翻訳ディレクターを務めた後、2008年からは同スクールロサンゼルス校のマネージャー兼講師として活躍。米国在住の受講生を指導するほか、映画やアニメーション作品などの英日・日英映像翻訳の実務を指揮する。
- Media Translation Center(MTC)
- 日本映像翻訳アカデミーの就業支援部門。映像翻訳ディレクターが多数在籍し、講義での指導から修了生のOJT、映像翻訳実務の受発注までを行う。映画会社からテレビ局など50社を超えるクライアントから字幕・吹き替え実務を受注。業界屈指の修了生プロデビュー実績を誇る。本コースでMTC部門は日本校と同様のサポートを行う。
- Yurika Dennis
- オレンジカウンティ在住の英日、日英映像翻訳者。日英翻訳では業界からの信頼もあつく日本映画やアニメなどを数多く手掛けている。主な作品は「陰陽師」「鉄人28号」「ルパン3世」「寅さんシリーズ」など。英日翻訳では機内放送映画、DVDの日本語字幕を中心に活躍。
- Jessica Renslow
- ローカライズ制作会社Studiopolisにコーディネーターとして勤務。数々の日本アニメ吹き替え製作を担当。北海道の教育委員会に勤務していたことがあり日本語も分かるため翻訳チェックを担当することも。アメリカでの吹き替え制作に関して一連のワークフローを熟知している。
http://www.thingsasian.com/stories-photos/28306
- Crispin Freeman
- シカゴ出身。声優、音響監督、脚本家として活躍。「HELLSING」のアーカード、「攻殻機動隊シリーズ」のトグサ、「涼宮ハルヒの憂鬱」のキョン、「NARUTO-ナルト-」のイタチ、エビス、「ハウルの動く城」のカブなどの声を担当。アニメ界のスター的存在で、全米に多くのファンがいる。また「ポケットモンスター」の英語版台本も手がけいる。
- Sean Myers
- 日英翻訳者。CMや企画書、短編映画などの日英字幕を担当。翻訳に携わった作品は、NewYork Art Directors ClubやCannes Lionsなどで様々な賞を獲得している。現在は日本の大手新聞社のLA支局でリサーチャーとして活躍する傍ら、ライターとして台本執筆も手掛けている。
- Ken Duer
- ワーナーブラザーズ勤務を経て映像制作会社を設立。「グレゴリーホラーショー」、「ドラえもん」の英語版パイロットの制作など、多くの作品の翻訳およびクオリティーコントロールに携わる。また「ルパン3世」の英語版をプロデュース、Cartoon Network AdultSwimでの放映に大きく貢献した。
- Yukiko Nakajima
- ハリウッド外国人記者クラブ(Hollywood Foreign Press Association)の一員として、20年以上、スターを取材している。映画界の権威ゴールデン・グローブ賞での投票権を持つ、ふたりの日本人のひとり。
集英社のウェブサイトの取材レポート:
http://www.blog.s-woman.net/rs_nakajima/
- Atsuko Kohata
- 映画コメンテーター。1996年にTBS「王様のブランチ」で初代映画コメンテイターに抜擢。数々のハリウッドスターへのインタビューを担当。その他、テレビ、ラジオ、雑誌、インターネットで映画コメンテイターとして活躍している。また、2001年2002年、東京FMの「FMソフィア」の毎朝のパーソナリティーもつとめる。MPAA(米国映画協会)の会員である。
- Ted DeVirgilis
- ペンシルバニア出身、大学では演劇学を専攻、美術学士、さらに異文化教育学修士号を取得。現在はバーバンクの中学校で子供達に読み書き・文法を教える傍ら、Cal. State University L.A.で卒業生やプロの教育者に向けた文章表現・文法の教授法の講義も展開している。過去にはN.Yやフロリダで俳優として活躍、数々のアーチストに言語表現の指導をしたユニークな経験も持つ。
映像翻訳LA留学コース[全日制]への挑戦を応援します。
日本映像翻訳アカデミーではロサンゼルス校を開校して以来、「留学ビザを取得してロサンゼルス校で学ぶことはできないか」というお問合せを数多く頂きました。
LA校は本来、現地にお住まいの方、または長期滞在されている方を対象にしたカリキュラムを備えたスクールです。映像制作の世界的な拠点ならではの講師陣を配し、英日映像翻訳はもちろん、需要の増加が見込まれる日英映像翻訳のスキル習得をも目標に加えた、独自のカリキュラムでプロの育成を行っています。
しかしながら常設のカリキュラムは週に1から2つの講義をこなしていく東京校と同じ形式であり、全日制であることが前提の「留学ビザ発行対象カリキュラム」ではありません。そこで、留学を望む声にお応えする方法については各方面へのリサーチや現地教育機関などの協力を得て、準備を進めて参りました。

その結果、通訳・翻訳学習の分野でM-1(職業訓練学生ビザ)発行の対象校として米国当局より認定を受けているスクールと共同で「映像翻訳を軸とする全日制カリキュラム」を開発することに成功し、2010年4月に開講の運びとなりました。今回ご提案するコースは、そうして誕生した「留学ビザ発行対象コース」の資格を維持しつつ、日本映像翻訳アカデミーの独自運営形式に発展させたプログラムです。
この留学コースは、映像翻訳におけるプロの育成を第一義とする当校の強みを備えると共に、通訳・翻訳訓練を通じた高度な語学運用力を集中的かつ効率的に習得することを目標に据えています。業界の内外を見渡してもこれまでに例がない教育カリキュラムですが、だからこそ、変貌を遂げる新たな時代環境に適応した職業訓練プログラムであると、私たちは自負しています。
世界の映像産業の中心地ならではの講師陣と修了後のサポート、ロサンゼルスで長年の実績を誇る通訳・翻訳運用力育成指導、さらに、全日制ならではの密度の濃いカリキュラムなど、多くの魅力にあふれた新コースです。ぜひ受講をご検討ください。


※最新版のAcrobat Readerでご覧になることをお薦めします















