「Dシネマ」の“D”はデジタルの“D”。
「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」は、世界でも有数のデジタル映画 ( 撮影、編集、上映のすべてをデジタルで行う映画 ) を専門とした国際コンペティション映画祭です。
世界中から、エンターテインメント性とデジタルの新たな表現の可能性を感じる作品を公募し、2004年から毎年開催。次代を担う映像作家を数多く発掘してきました。
ハンディカム1台で誰でも映画が作れる今、世界の若きクリエーターたちが挑む映像表現の未来は、どんな世界を描き出すのでしょうか。
あなたの求める作品が、きっと見つかるはずです。
会場となるのは川口市にある日本初のデジタル映像制作拠点、SKIPシティ。映像作品の制作や上映に限らず、さまざまなイベントや教育プログラムを提供しており、映像の未来を体験するには最高の環境です。
期間中は世界各国からゲストが参加し、最先端の映像クリエーターと出会えるチャンスも盛りだくさん。皆さんも、ぜひ足一度を運んでみてください!

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2007 受賞者記者会見にて長編・短編各部門受賞者

5周年を迎えるデジタルシネマの祭典が、上映作品を募集!
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2008は、2008年7月19日(土)から27日(日)までの9日間、SKIPシティ(埼玉県・川口市)にて開催されます。2004年に世界に先駆けてデジタルシネマにフォーカスした国際コンペティション映画祭としてスタートした本映画祭は、今回第5回を迎えます。
デジタルツールの進歩によって、クリエイターの表現は年齢や経験、国境を越えて新しく広がりました。
本映画祭は、時代を担うクリエイターを発掘することにより新しい映像産業の発展に寄与することを目的に、デジタルで撮影・制作されたDシネマ(デジタルシネマ)にフォーカスして開催される国際映画祭です。
この特色は国内のみならず世界で評価され、第4回を開催した今年、米国ハリウッドで創刊102年の歴史を誇る世界最大のエンターテインメント業界誌「バラエティ」誌で「世界の見逃せない50の映画祭」として日本で唯一選出されました。
●長編・短編の各部門で作品を募集中!
◎応募締め切りは2008年3月10日(必着)
本映画祭のメインは、世界や日本から優れた作品が集ってグランプリを競うコンペティション部門です。
現在、エンターティンメント性とデジタルによる新たな表現の可能性を感じさせる作品を募集しています。
詳細は、公式HPhttp://www.skipcity-dcf.jp/をご覧ください。