映像翻訳|海外のテレビ番組や映画の映像翻訳を仕事にするための学校です。多くの修了生、受講生がドラマ、アニメーション、ドキュメンタリー番組など多方面で活躍しています。

世界自然・野生生物映像祭 リポート

8月23日(木)〜26日(日)に開催された第8回 世界自然・野生生物映像祭。今年は世界中から334本もの作品が集まりました。厳正なる審査の結果入選を果たしたのは35本。一体大賞に選ばれるのはどの作品なのでしょう ? 2年に1度の大イベント。富山国際会議場での様子をリポートします !
( ※画像クリックで拡大します。)

世界自然・野生生物映像祭リポート01 世界自然・野生生物映像祭リポート02 世界自然・野生生物映像祭リポート03 世界自然・野生生物映像祭リポート04
メイン会場の富山国際会議場 会場内 著名人からのメッセージも満載 シアターは全部で5つ
世界自然・野生生物映像祭リポート05 世界自然・野生生物映像祭リポート06 世界自然・野生生物映像祭リポート07 世界自然・野生生物映像祭リポート08
談話スペース
最終日はどこのシアターも満席 !
ボランティアスタッフの皆さん これまでの優秀作品を貸し出すビデオライブラリー。
世界自然・野生生物映像祭リポート09 世界自然・野生生物映像祭リポート10 世界自然・野生生物映像祭リポート11 世界自然・野生生物映像祭リポート12
表彰式が行われたメインシアター 翻訳賞を受賞した当校修了生の濱野さん メッセージ賞を受賞した「森の家族」の監督。 「非武装地帯〜豊かなる自然〜」の制作者
世界自然・野生生物映像祭リポート13 世界自然・野生生物映像祭リポート14 世界自然・野生生物映像祭リポート15 世界自然・野生生物映像祭リポート16
「僕の小さな友達」の監督。 大賞は「ドール犬の日々」でした 「ドール犬の日々」の監督 審査委員長の羽仁進さん
会場には子どもからお年寄りまでたくさんの方が集まりました。特に最終日は立ち見が出るほどの大盛況。多くのボランティアに支えられていること、地域に根ざした映像祭であることを実感しました。翻訳に携わってくださった皆さん、本当にありがとうございました。
この映像祭でデビューを飾った翻訳者さんはこれまでにも多くいらっしゃいます。また、この映像祭をきっかけに多くの翻訳者さんがドキュメンタリーの分野で活躍されています。ドキュメンタリーは調べ物も多く、膨大な情報量を字幕にまとめるのは至難の業です。しかし苦労する分、やりがいもあり大きな達成感も味わえます。「難しそう」と敬遠しがちですが、ぜひチャレンジしてみてください。次回は2年後です。どうぞお楽しみに !