映像翻訳|海外のテレビ番組や映画の映像翻訳を仕事にするための学校です。多くの修了生、受講生がドラマ、アニメーション、ドキュメンタリー番組など多方面で活躍しています。

映像翻訳者のためのこれからを考えるセミナー2006.2.26のレポート

2月26日(日)に行われた毎期恒例「映像翻訳者のためのこれからを考えるセミナー」には、日曜日早朝にも関わらず70名近くの受講生,修了生の皆さんが参加されました。現在、映像翻訳者として活躍されている4名の修了生パネラーの皆さんによるフリーディスカッションでは、「1受講修了後から仕事をつかむまで」、「2仕事の実際やプロになって分かったこと」、「3生活と仕事のバランス、時間、環境、健康の管理について」、「4学習者が今すべきこと、講義の受け方、有効なトレーニング法」、「5フリーランスとしてやっていくために必要なものとは」などのテーマを中心にお話を伺いました。参加者の皆さんは、将来のご自身の姿を重ねながら大変熱心に聞き入っていらっしゃったようです。
セミナー風景
●司会/進行

新楽直樹(当校代表)
浅野一郎(翻訳センター)

●パネラー(当校修了生4名)
小原香代さん (1998年4月期 実践コース修了)
西田奈帆さん (2004年4月期 実践コース修了)
河野浩子さん (2004年10月期 実践コース修了)
石井清猛さん (2005年4月期 実践コース修了)
セミナー風景
パネラー(左から) 石井清猛さん、河野浩子さん、西田奈帆さん、小原香代さん
      ●パネラー(左から) 石井清猛さん、河野浩子さん、西田奈帆さん、小原香代さん
受験生の声 ●今やるべきこと、将来へのイメージが前よりはっきりと湧くようになりました。

●自己のモチベーションを上げる良い機会になりました。

●"やりがい"を追求する私にとって、映像翻訳は最適だと改めて認識しました。

●修了生の生の声が聞けて大変良かったです。

●提出課題に対する自分の甘さを改めて感じさせられました。

●トライし続けることの重要性を再認識出来たセミナーでした。

●パネラーの方の「チャンスは多くあるので努力して頑張って!」という言葉を胸に頑張りたいと思いました。

●授業の中では聞けない具体的な話(時間管理、収入面、課題と実際の仕事との違いなど)が聞けて参考になりました。