日本映像翻訳アカデミー

最新ニュースアーカイブ

第15回京都国際学生映画祭がまもなく開幕!
5作品の英語字幕をJVTAが担当
11月17日(土)、第15回京都国際映画祭が開幕します。プログラム選定から運営まで学生が手がける学生映画祭として日本で最大規模を誇るこのイベントには毎年、アジア、ヨーロッパを中心とした、10をこえる国と地域から、学生が手がけた約200~300作品が寄せられています。今年は、362本(国内235作品/海外127作品)(短編240作品/長編122作品)が集結。実行委員が審査をし、選び抜かれた19作品が上映されます。コンペティションでは、審査委員に映画関係者を招き、各賞が決定します。

同映画祭でのコンペティション入選後をきっかけに数多くの監督が現在第一線で活躍しています。例えば、2006年に『反逆次郎の恋』で入選した石井裕也監督は、その後『川の底からこんにちは』、『ハラがコレなんで』などが数々の海外映画祭に出品されたほか、最新作『舟を編む』が2013年4月に公開を控えています。また、2004年に『マリコ三十騎』でグランプリを獲得した真利子哲也監督は、初の長編『イエローキッド』が、学生映画としては画期的なロードショー公開となった他、2011年には『NINIFUNI』が世界4大映画祭のひとつであるロカルノ国際映画祭の招待作品に選ばれました。真利子監督は、今年のコンペティション最終審査員として参加しています。こうした隠れた名作をいち早く観られるのがこの映画祭の最大の魅力です。今すぐラインナップをチェックしてみてください!

日本映像翻訳アカデミーは今年、上映作品19作品のうちの長編部門の5本に英語字幕制作として携わりました。

○『大童貞の冒険』 二宮健監督 大阪藝術大学(写真上右)
○『僕たちの結合と不都合』 敦賀零監督 大阪藝術大学(写真上中央)
○『翼よごらんあれが恋の灯だ』山口淳太監督 近畿大学(写真上左)
○『海外志向』太田達成監督 日本大学(写真下左)
○『小野寺たまこの初恋』杉目七瀬監督 日本大学(写真下右)


第15回京都国際映画祭 
日時:2012年11月17日(土)?23日(金)
会場:京都シネマ
http://www.kisfvf.com/
一覧に戻る