映像翻訳|海外のテレビ番組や映画の映像翻訳を仕事にするための学校です。多くの修了生、受講生がドラマ、アニメーション、ドキュメンタリー番組など多方面で活躍しています。



PLAY HARD



backnumber










第1回 メジャー観戦報告  〜シアトル編その1


魚谷 依子



今や日本人なら誰でも知っているであろうシアトル・マリナーズ。イチロー選手、佐々木選手、長谷川選手の3人の日本人が所属しているメジャーリーグチームです。彼らの活躍を生で観戦するため、シアトル・マリナーズ本拠地のセーフコフィールドへ向かいました。


我々はシアトルのダウンタウン中心部から徒歩で行きましたが、ぷらぷらと歩いて40分近くかかったでしょうか。いくらシアトルのダウンタウンが小さいとはいえ、お疲れ気味の人にはキツい距離かもしれません。市バスのフリーライドゾーン(無料で乗れる区間)が球場近くのエリアまでカバーしているので、それに乗るのがお勧めです。


徒歩でダウンタウンを南へ抜けると、まず白い巨大なスタジアムが目に飛び込んできます。これは地元のアメフト(NFL)チーム、シアトル・シーホークスの本拠地「シーホーク・スタジアム」(1枚目の写真)。今年の夏にできたばかりとあって、シンボルの時計台を始め全体的にモダンな感じです。


それを左手に見ながら直進すると、そのすぐ向こう側におよそ球場らしからぬ鉄骨むき出しの建造物が見えてきます。それが目指すセーフコフィールド。信号の向こうにレフト側の入口(小さめのサインあり)が見えます。そのまま球場を左手に見ながらぐるりと1ブロック歩くと球場の正面入口に到着(2枚目の写真)。この画はTVなどで見た人も多いのではないでしょうか。


この入口から右手方面に行くとチケットブースがあります。海外から行く場合は、マリナーズのHPからオンラインでチケットを押さえ(Will Call Purchaseと言い、クレジットカードが必要)、試合前にピックアップするのが便利で確実です。当日券はかなり取りにくい状況のようで、窓口で「席が離れてしまうけど」と言われているグループをいくつも見ました。


正面入口からもと来た方向に戻ると、途中にあるのがマリナーズ・チームストア(3枚目の写真)。マリナーズのオフィシャルグッズはすべてここで手に入ります。そしてこのショップは人気ツアー「セーフコフィールド・ツアー」の集合場所でもあります。そのツアーの衝撃の(?)詳細については、また次回お届けします。




シーホーク・スタジアム
 シーホーク・スタジアム

球場の正面入口
  球場の正面入口

マリナーズ・チームストア
  マリナーズ・チームストア
魚谷 依子


フリーの映像翻訳者兼日本映像翻訳アカデミースタッフ。高校から大学の7年間を米・ロサンゼルスで過ごす。ヘアメイク・アーティストから銀行員生活を経て映像翻訳者になった変わり種。自らもプレーするほどの野球好き。根っからの巨人ファン。スポーツ系の翻訳を中心に、ドキュメンタリー、エンターテイメント系などの素材を幅広く手掛ける。

日本映像翻訳アカデミー
2000年4月期・実践コース修了生