映像翻訳|海外のテレビ番組や映画の映像翻訳を仕事にするための学校です。多くの修了生、受講生がドラマ、アニメーション、ドキュメンタリー番組など多方面で活躍しています。

backnumber
 

PLAY HARD/別冊かわら版

発行人は、Jリーグ・鹿島アントラーズの鈴木隆行選手をこよなく愛する受講生。
日本サッカーへの情熱に、鈴木選手への個人的エールをほどよくブレンドしてお届けします。不定期発行ですが、サッカー界の動きとともに、しっかり鈴木選手をウォッチしてレポートを続ける予定


スズキ通信 創刊拡大号(vol.1,vol.2)

「スズキ通信」拡大版(Vol.2)  (2005年2月3日発行)

◇◆◇ 目次 ◇◆◇
 ミツオ派それとも俊輔派?

◇--------------------------------------------------◇
ニッポンの司令塔は? あなたはミツオ派それとも俊輔派?
◇--------------------------------------------------◇

2月2日のシリア戦は親善試合とはいえ、鈴木選手の1ゴール、1アシストという結果で大変満足な結果となりました。(日本の3点目、鈴木選手はスルーでした。こういう場合でも、アシスト記録になるんですね(^^))
試合後のスポーツニュースなどで鈴木選手が「FWの軸」だの「頼りになる男」だなんて絶賛されると(もちろん、事実ですけど!)くすぐったいような、照れる(?)ような。。。
でも嬉しい気持ちでいっぱいです!

ところで北朝鮮戦と言えば「海外組」の招集が話題になっていました。
今回は中村俊輔選手、高原直泰選手が招集されましたが、先日のカザフスタン戦、
シリア戦を考えると、私としては、まずは「国内組」で戦って欲しいと思っています。
‘隆玉コンビ’(鈴木選手と玉田選手をまとめた愛称です)もなかなか良いと思うん
ですよね。
そして何より、「司令塔」には鈴木選手と同じ鹿島アントラーズの小笠原満男選手を推薦します。
私は絶対ミツオ派なのです!
(ってジーコ監督に直訴できるわけでもないのですが…でも直訴したい。。。)
最近の小笠原選手の心意気というか、活躍度からいっても2月9日の北朝鮮戦に先発する資格は十分にあると思うのです。

でも本当は、、、「鈴木選手にとって小笠原選手の方が合うのではないか」と思っているからなのです。
同じチームで一緒にプレーしている分、気持ちも通じやすいと思うのです。
それに、雑誌やDVDなどのインタビューを見ていても、中村俊輔選手の口からは「鈴木さんは…」という言葉があまり登場しませんし…。(ファンは細かいところをチェックしてるんです…^m^)
小笠原選手がこれだけ好調で活躍してるなら、ここはひとつ北朝鮮戦の先発メンバーとして出場して欲しいです。そして、いいパスを鈴木選手に!!!

まぁ、結局は鈴木選手が中心じゃなければ困るんですけど…(^^ゞ

さて、北朝鮮戦までいよいよあと1週間。
シリア戦の勝利に浮かれることなく、
9日の試合も気を引き締めて応援します(^^)v(…TVの前で…)

◇◆◇ 編集後記 ◇◆◇
「日本代表 Go for 2006! Vol.2」(DVD)を見ました。
これを見れば今の代表チームの「結束力」が納得できます。
W杯最終予選応援に向けて、オススメめの1本です。(いのっち)