映像翻訳|海外のテレビ番組や映画の映像翻訳を仕事にするための学校です。多くの修了生、受講生がドラマ、アニメーション、ドキュメンタリー番組など多方面で活躍しています。

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PLAY HARD/別冊かわら版

発行人は、Jリーグ・鹿島アントラーズの鈴木隆行選手をこよなく愛する受講生。
日本サッカーへの情熱に、鈴木選手への個人的エールをほどよくブレンドしてお届けします。不定期発行ですが、サッカー界の動きとともに、しっかり鈴木選手をウォッチしてレポートを続ける予定。


スズキ通信 Vol.3

◇◆◇ 目次 ◇◆◇
1.Go for 2006 W杯最終予選で北朝鮮に勝利! 鈴木選手の目に涙!?
2.鹿島アントラーズ、鈴木選手の2得点に絡む活躍で白星発進
3.鈴木選手、ケータイサイトでもマジメに語る

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1.Go for 2006 W杯最終予選で北朝鮮に勝利! 鈴木選手の目に涙!?
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2月9日(水)に行われた「W杯最終予選 北朝鮮戦(埼玉スタジアム2002)」は、2−1で日本が競り勝ちました。まずはホッとひと安心です。
ロスタイム、「あー、もうこのまま引き分けかもしれないな…」と諦めけた時、大黒将志の決勝ゴォーーール!もう、涙が出そうになりました。。。いえ、出ていました。。。ジーコ監督の言葉通り、残り5分でも何が起こるかはわからないのですね。最後の最後まで諦めてはいけないのです!
北朝鮮代表は予想以上に強いチームでしたが、勝つことができて本当に嬉しいです(^^)

さてさて、この試合で鈴木隆行選手はどうだったのでしょうか。
まずは期待通り、先発メンバーとして出場しました!
得点こそありませんでしたが、相変わらず身体を張ったプレーでがんばっていました。(痛そうなシーンが何度もありましたが、格闘技好きで知られている鈴木選手、これしきのことではビクともしません。。。よね?)残念ながら後半20分頃に高原直泰選手(ドイツ・ハンブルガーSV)と交代してしまいましたが、大黒選手のゴールが決まった時には、ピッチ脇で飛び上がって喜んでいる鈴木選手の姿がありました。その数分後にテレビ画面に映った鈴木選手は、目をウルウルさせながら(私にはそう見えたのです…(^^ゞ)、ホントにホントに嬉しそうに試合を見守っていたのです。
チームの勝利や、チームメートの活躍を心から喜ぶ鈴木選手。
――こういう姿にもファンはシビレてしまうのです(^.^)

次の最終予選は3月25日にイラン代表とテヘランで行われます。強豪イランにも、もちろん勝ってみせます! (2005.02.10)

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2.鹿島アントラーズ、鈴木選手の2得点に絡む活躍で白星発進
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2月20日(日)にカシマサッカースタジアムで行われた、水戸ホーリーホック(J2)とのプレシーズン・マッチを2−0で勝利。鈴木選手率いるアントラーズは、2005年のスタートを無事に白星で飾ることができました。

前半23分、早速、鈴木選手のゴォーーーーール!トラップをしたあとに見事なループシュートを決めたのです。続いて36分には本山雅志選手のゴール。そのゴールは鈴木選手のパスから生まれました。本山選手のシュートは、1度キーパーに跳ね返されてしまいましたが、すかさずそのボールを押し込み、2点目となったのです。鈴木選手にはアシストの記録は付きませんでしたが、でも、でも、2得点にしっかり絡んだ活躍ぶりでした〜!
これで鈴木選手は日本代表チームとクラブチームの両方で、幸先のよいスタートを切ることができたわけです。今年アントラーズが目標にしている10冠に向かって、やってくれる匂いがプンプンします!(2005.02.21)

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3.鈴木選手、ケータイサイトでもマジメに語る
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アントラーズの携帯サイトにはPCの公式サイトとは一味違ったコーナーがあります。その中の1つが「プレーヤーズコラム」です。選手1人につき平均4回で構成され、雑誌や新聞記事などではあまり取り上げられない話題(日常生活で感じたことや出来事など)を語っている人気コーナーです。
さて2月20日からは、待ちに待った「プレーヤーズコラム 鈴木隆行選手」が始まりました。「何、何、何を語ってるのかしら〜?」とワクワクしながらサイトにアクセス!

その1、「優勝して喜びを分かち合いたい」(2/20)
 今年の優勝にかける意気込みなど。
その2、「今年は自分がチームの中心で引っ張る!」(2/22)
 年齢的にも自分がチームの中心になって、良い試合をしたいなど。
その3、「かならずW杯出場権を取る」(2/24)
 常に代表に選ばれて、W杯に出場したいなど。

ふむ、ふむ、鈴木選手の2005年にかける思いが伝わってきます。アントラーズの選手は個人の公式HPが持てない(らしい)ので、こういったメッセージはファンにとってはとても貴重なのです。
でも、しかーし! 他の選手と比べると…。他の選手は最近気に入ってるDVDの話とか、寮から寝巻きのままでクラブハウスに通ってる話とか、日常の素顔がのぞけるような話題を提供しているのに、鈴木選手、その手の話はしてくれないのでしょーか? あと1回、楽しみにしてるんですけどー。

そしてとうとう、涙の最終回。そのタイトルは(ワクワク)――

その4、「仕事以外は関心ない」。 (2/28)

そうきますか、鈴木選手。
オフの時間は特に何もしないで過ごしているそうです。
テレビも観ないし、音楽も聴かず、ひとり部屋の中で静かにしているそうです。無趣味で仕事以外には、何にも関心がない、「ということにしておこう」だそうです。
……
ガクッ

なんだか鈴木選手の仕事に賭ける熱い気持ちとはウラハラに、冷たい風がいっそう身にしみる冬の1日でした…。                            
(2005.02.28)

◇◆◇ 編集後記 ◇◆◇
アントラーズの携帯サイトでは、先日まで「鈴木選手に質問大募集!」なんて企画もやっていました。はたして「仕事以外は何も興味はない」と断言している鈴木選手の場合、このコーナーは成り立つのでしょうか?(いのっち)