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発行人は、Jリーグ・鹿島アントラーズの鈴木隆行選手をこよなく愛する受講生。
日本サッカーへの情熱に、鈴木選手への個人的エールをほどよくブレンドしてお届けします。不定期発行ですが、サッカー界の動きとともに、しっかり鈴木選手をウォッチしてレポートを続ける予定
スズキ通信 Vol.4
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1.2005年Jリーグ開幕! 第1号ゴールを決める!
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3月5日(土)、待望のJリーグが開幕しました。
今年からJ1リーグは1シーズン制となり、約10ヶ月の長丁場をホームアンドアウェイ方式で戦います。
開幕戦、アントラーズは埼玉スタジアム2002(アウェイ)で浦和レッズと対戦しました。
○ 3月5日<第1節> 浦和レッズ 0−1 鹿島アントラーズ
14:00のキックオフ直後から、怒涛の攻撃を仕掛けるレッズ。それに対して我らが鈴木隆行選手率いるアントラーズには、なかなかチャンスがめぐってきません。でもついに前半29分、小笠原満男選手からのクロスボールが‘誰か’の頭に当たり、山なりのボールがゴールネットを揺らしたのです。
そうです。そのボールは鈴木選手の頭に当たって先制ゴォーーール!となったのです!
しかもこのヘディングシュートは2005年のJリーグ第1号ゴールになりましたー(^^)v
その後も鈴木選手は豪快なミドルシュートを放ったり(これはキーパーの正面、、、残念っ)と、魅せてくれました。後半の終了間際、ペナルティエリア内で足をズルッっと滑らせて、せっかくのビッグチャンスを逃してしまいましたが、それはご愛嬌ということで…。
試合結果はアントラーズが1−0で逃げ切り、宿敵レッズから、貴重な勝ち点3を獲得しました!
この調子なら今年はリーグ優勝&鈴木選手の得点王も夢じゃないかも。いいぞ、いいぞー!\(^o^)/(って、まだ34試合中の1試合しか終わっていませんが…)
(2005/03/07)
●おまけ●この試合ではレッドカードが1枚、イエローカードが8枚も出され、さらに両軍乱闘寸前にまでヒートアップする場面も。鈴木選手ってば、そんなシーンでも目立ってました。前号で紹介したアントラーズ、ケータイサイトのコーナー「プレイヤーズコラム」での宣言通り、ヤル気がみなぎってます。でも、ホドホドに・・・。
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2.目指せ、通算10,000ゴール!
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Jリーグで、「10,000ゴール、決めるのは誰だ!?〜ゴールを決める選手を当てろ!!〜」
、というキャーンペーンが始まりました。
これはJ1リーグ戦、通算10,000ゴール目の得点を決める選手を予想するクイズで、超豪華なプレゼントが当たります。3月23日現在、あと211ゴールです。その賞品は・・・
1等:500万円相当のオーダーメイド旅行(ゴールを決める選手を当てた人の中から抽選で1名)2等:100万円相当の豪華商品(ゴールを決める選手が所属するチームを当てた人の中から抽選で4名)Jリーグ賞:1万円分の商品券(応募者全員の中から100名)
1等の旅行はとっても魅力的♪ですが、私が注目しているのは、これとは別に4種類用意された特別賞です。(ゴールを決める選手を当てた人の中から各1名)
A賞:自分だけのオリジナル「週刊サッカーマガジン」制作権
B賞:「週刊サッカーダイジェスト」1日編集部員(Jリーグ取材&誌面制作)権
C賞:TBS「スーパーサッカーpuls」1日プロデューサー体験権
D賞:テレビ朝日「やべっちFC」「巧」なサポーター賞
ですって!!その中でも狙っているのはA賞です。
もしも、「オリジナルサッカーマガジン」を作るなら、、、
もちろん、「まるごと1冊、鈴木隆行大特集号!」を作ります。1995年のアントラーズ入団から、数々の移籍を経験して現在に至るまでを振り返る特集です。もちろん表紙から広告の裏表紙まで、全ページ鈴木選手のみ。広告はナイキ社です。鈴木選手はナイキ社と契約していて、実際のカタログでもモデルを務めています。)
‘めくるめくタカユキワールド’な一冊に仕上げるので〜す。
うーん、でもやっぱりB賞も捨てがたい。
アントラーズの試合を取材して、ゴールを決めた鈴木選手にインタビューなんてしちゃったら…。
あ〜、迷ってしまいます。。。
えっ? ははっ、こんなことは当選してから考えることでした(^^ゞ(っていうか、当選するつもりなの?って感じですよね…)
私の独自調査によると10,000ゴール目は4月24日の第7節に生まれそうです。アントラーズはホームのカシマスタジアムで永遠のライバル・チーム、ジュビロ磐田と対戦します。ジュビロ戦では特に燃える鈴木選手。相手に不足はありません。去年はジュビロ磐田との試合でプロ入り初のハットトリックを決めてますからっ♪
10,000ゴール目はその試合で。鈴木選手、頼みますよーーーーっ!
(2005/03/23)
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3.いのっちのスタジアム観戦記 −その1−
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アントラーズ、ケータイサイトのコーナー「プレイヤーズコラム」で鈴木選手はこんなことを言っていました。
「サポーターの皆さんにはぜひスタジアムに足を運んでもらって熱い声援をお願いしたいです。」
もー、鈴木選手にそう言われちゃぁ応援しに行くしかありません。今年は積極的にスタジアムに足を運んで熱い声援を送りますっ!
というわけで、今年のスタジアム観戦第一弾として、2006年FIFAワールドカップ・アジア最終予選、日本代表対バーレーン代表の試合に行ってきました。(※鈴木選手は「アントラーズの試合に来い!」と言ってるんだと思いますが、細かいことにはこだわりません。。。)
「 3月30日(水) 晴れ 埼玉スタジアム2002 19:30キックオフ 」
ついにこの日がやってきました。7時半からのキックオフだったので、6時過ぎにはスタジアムに到着。「へぇ〜、やっぱりピッチが近いのね〜」(ピッチが近いのは埼玉スタジアムのウリです。)などと感心しながら待っていると、選手たちが出てきました。まずは試合前の足慣らしです。鈴木選手は中村俊輔選手と組んで、パス交換などの練習をしてました。
「きっと、中村選手からのパスで鈴木選手が華麗にゴォーーール!するんだわ♪ ウン、ウン、今日も何かやってくれる。。。」なんて期待しつつ、目は鈴木選手にクギ付けです。そうこうしてるうちに練習時間が終了。「あー、もう終わりかー」。でも、準備万端。あとはキックオフを待つばかりです。
そうそう、試合前に大型画面でスタメンが1人1人発表されるのですが、ヒデ(中田英寿選手)のときは凄かった!「ナ・カ・タ、ヒデ・トシーーーッ!」と紹介されるとスタンド中から「ウォーーーーーー!」と大歓声です。ケガで代表を1年くらい離れていたから、みんな待っていたのですね。私も一応「うぉーーーっ!」って言っときました。
さていよいよ試合が始まりました。鈴木選手はもちろんスタメンです。なんてったってFWの要ですからね。
日本代表はセットプレーなどのチャンスはあったものの得点には至らず、両チーム0−0のまま前半を終えました。
そして後半の26分、どうしても欲しかった1点が日本代表に入りました。なんとバーレーン選手のオウンゴール(自殺点)でしたが…。1−0になると、それからはもう誰もゴールしないように祈っていました。こうなったら、日本はもはや得点しなくっていいのです。どちらもゴールしなければ勝てるのです。。。
それにしても1−0になってから終了までの時間の長さといったら半端じゃありませんでした。。。1分が1時間にも2時間にも感じられました。スタジアムの時計が壊れちゃったんじゃないかと思ったくらいです。実際には、残り時間20分弱+ロスタイム4分でしたが^^;)
ところで、鈴木選手は・・・!?
それが、よく覚えていないのです。練習ではクギ付けだったんですけど。華麗なゴールがなかったこととか、玉田圭司選手と交代したことは分かっているのですが、、、
あとの行動は?です。なんだかボールの行方ばかり見てたような気がします…^^;。
こんなんじゃ、まだまだ‘鈴木選手観戦記’だなんて言えません。次回はガンバリます。。。
そんなこんなで日本代表は貴重な1点を守り切って勝ちました。なんとも微妙な得点(オウンゴール)で決着がついたわけですが、でも勝ちは勝ちです。‘絶対に負けられない試合’(そんな試合ばかりですが)で日本代表が勝利したことに大満足し、私の埼玉スタジアム観戦デビューは幕を下ろしたのでした。。。
2006年のFIFAワールドカップドイツ大会へ向け、アジア最終予選も折り返し地点までやってきました。
日本代表には、6月のアウェイでの2試合(6/3:バーレーン、6/8:北朝鮮)が控えています。またしても厳しい試合が予想されますが、とっとと本大会出場を決めて欲しいものです!
(2005/04/03)
◇◆◇ 編集後記 ◇◆◇
我が「スズキ通信」の創刊を知り、それを記念してか(ウソです…)アントラーズのオフィシャサイトがリニューアルされました。みなさんもこれを機に、ぜひ訪れてみてください。選手紹介コーナーでは‘鈴木選手の基礎知識’がチェックできます。
(でもあの写真の髪型はちょっと…(-_-#))(いのっち)
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