
当校では受講生の多くが「未経験」から修了後1年でプロデビューを果たしています。
「プロ養成校」として支持されるのは他校には真似できない強みがあるから。では、ポイントを解説しましょう。

センターでは、常時50社以上に及ぶ日本語版制作会社や放送局、映画配給会社、ネット動画配信会社などから映像翻訳業務を受注。それらの実務をすべて、学校の修了生に発注して、プロデビューから軌道に乗るまでを、実際の仕事を通じてフォローしています。こうした「受発注による支援」に加え、各事業社からの求人に応じた修了生の紹介・推薦などの業務を日常的に行っています。
修了生を就業に導くのはプロスクールとして当然のことです。しかし、たまたま目の前にある仕事を紹介するだけだったり、講師が目をつけた受講生だけを引き上げるようなやり方は、ほんとうの意味での就業支援とは言えません。
翻訳センターには、業界の知識を有したディレクターと、修了生の納品原稿を整えるためのチェッカー・スタッフを合わせて常時10名以上の専任スタッフが在籍しています。全員が“未経験者のプロデビュー”を第一の目的として多くの仕事を獲得する営業を行う一方、プロデビュー者の原稿を直して納品したり、直した内容を個人にフィードバックするなど、人を育てる努力を続けています。
翻訳センターのスタッフは、受講期間中は講師としても個々の力をチェック。また、受講生全員に個人面談を行って、着実に実力をつけた人、真摯に努力を続けている人、特定の分野の知識を備えている人などを公平な目で選抜し、独自に開発したデータベースに登録しています。こうして時間をかけ、「適材適所」を見極めた上で映像翻訳の仕事を提供しています。当校が圧倒的な人数のプロを送り出している秘密は、「入学した時点から始まっている強固で細やかなバックアップ体制」にあります。

当校は、「東京国際映画祭」や「世界SF大会」をはじめ、「シカゴ国際映画祭」、「ショートショートフィルムフェスティバル」など様々な映画祭・映像祭に協力・協賛しています。これらを支えるボランティア・スタッフとして働いたのをきっかけにプロデビューを果たした修了生も多数います。
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