映像翻訳|海外のテレビ番組や映画の映像翻訳を仕事にするための学校です。多くの修了生、受講生がドラマ、アニメーション、ドキュメンタリー番組など多方面で活躍しています。

修了生の翻訳チーム チーム・リアリティTV活躍中!


      


Vol.9 2006年8月のニュース! バックナンバーへ


8月12日10時から放送の「サンデー・ジャポン」(TBS)で「判決セニョール〜判事アキムの過激な裁判」が紹介されました。アメリカで大人気の番組とデーブ・スペクター氏も大絶賛。皆さんもぜひご覧ください!

<今月チームが取り組んでいる番組をご紹介>


●ありえねぇ! 世界のキテレツ大集合
   世界中のユニークな人々から、ペット、趣味、スポーツ、食物や家まで。一般ではなかなか見ることが出来ない一風変わったトレンディ情報をご紹介する番組。

   ナレーションのテンポの良さを、どう字幕に反映させるかが最大のポイントでした。知恵を絞ってオチやダジャレを考えたり苦労しまた作品です。


●死の愛憎劇場

   世間から見るとごくごく普通の夫婦。そのどちらかが、ある事をきっかけにパートナーへの愛情を憎みに変え、そして遂には命をも奪ってしまう…。そんなショッキングな事件が次々と登場します。

   事件の経緯から裁判の結果までを追ったシリアスなドキュメンタリー。ナレーションでは読みやすさや分かりやすさを重視しつつ、話のつじつまを合わせるのに気をつけました。また当事者や関係者のインタビューでは、複雑で切ない感情を字幕に表現するのが大変でした。


●ストーム・ストーリー
   気象学者のジム・キャントレが嵐や雷などによる恐ろしい体験談を紹介する番組。自然の脅威を実感します。

   専門的な内容の調べ物も大変でしたが、調べた内容を分かりやすく字幕に反映させるのはさらに大変。体験者の話は視聴者の感情に訴えかけるセリフ作りが求められました。


次回もお楽しみに!