
●「チーム・リアリティTV」とは?
日本初の“リアリティ”専門チャンネル「リアリティTV」の翻訳をレギュラーで担当する40名ほどのアカデミー修了生からなる翻訳チーム。
医療系、災害系など専門用語が続出する難しい素材から、軽いタッチのデート番組までバラエティに富んだドキュメンタリー番組を翻訳しています。
リアリティTVについて詳しく知りたい人はチャンネルHPへ → http://www.reality-tv.jp/

● 翻訳者主体のチーム!
新番組を受注すると、まず初めに定訳や番組全体のトーンを決める必要があります。
また、長く続くシリーズものの場合、前のエピソードの回想シーンや、次のエピソードの予告シーンが出てくることも。そんな時に役立つのが、番組ごとに立ち上げるメーリングリスト。担当する翻訳者どうしでやり取りをして、統一訳を決めていきます。
● 勉強会も随時開催!
納品を終えると、翻訳センターのディレクターは、制作会社の担当プロデューサーに連絡を取り納品原稿に対する評価をヒアリングします。求められるのは“分かりやすい日本語”。
そんなの簡単!と感じるかもしれませんが、翻訳者にとっては専門用語の調べ物よりも苦労する重要課題です。翻訳センターでは、ヒアリングした内容をもとに、レギュラー翻訳者対象の
勉強会を開催。チーム全体の翻訳の質のレベルアップに努めています。
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