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●記者会見での質問
Q:ダニエル・クレイグ演じるジェームズ・ボンドの見所は?
マイケル・G・ウィルソン:
ボンドというキャラクターは普遍性を持っているが、脚本などによって変わってくる。今回は原点に戻り、現実的で泥臭いイメージのボンドを見ることができる。
Q:顔に傷が残るシーンが多かったですが、そのような演出をされたのですか?
マーティン・キャンベル監督:
現実味を出すためにそうしています。“007”の資格を得るまでの過程を描いていて、ダークなイメージがあります。
Q:ラブシーンで苦労した点はありますか?
エヴァ・グリーン:
ボンド映画では多くの美しい女性とのラブシーンを期待している人も多いと思いますが、今回は純粋なラブストーリーです。
★マーティン・キャンベル(監督)
監督作品:「007/ゴールデンアイ」、「マスク・オブ・ゾロ」、「すべては愛のために」など
★エヴァ・グリーン(ヴェスパー・リンド役)
フランス語映画「ルパン」、「キングダム・オブ・ヘブン」でハリウッドデビュー
★バーバラ・ブロッコリ(制作)
「007/ゴールデンアイ」、「トゥモロー・ネバー・ダイ」、「ワールド・イズ・ノット・イナフ」でプロデューサーを務める。
★マイケル・G・ウィルソン(制作)
「007/ムーンレイカー」では製作総指揮、「ユア・アイズ・オンリー」、「オクトパシー」、「「美しき獲物たち」、「リビング・デイライツ」、「消されたライセンス」の脚本を共同執筆など
「007/カジノロワイヤル」(12月1日公開)>>
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