
実践コースの目的と概要について
対象:基礎コース修了生(履修期は不問)
期間:6ヶ月
■実践コースの目的と特長
[目的]
基礎コースで習得したスキルを、実務型の演習を通じてブラッシュアップする。
--実務型の演習の目的--
(1)放送用などの納品レベルを想定した翻訳技術、日本語表現の質への対応力
(2)仕事としての規定や指示、受注量への対応力
(3)その他 変化に富んだ素材への対応力、視聴者想定、ディレクション能力の向上
[特徴]
(1)基礎コースに比べ演習量、シミュレーション機会を増加。講義内ではレクチャー時間を必要範囲に抑え、課題演習、フィードバックなどワークショップ形式の演習を行う。
(2)作業ターム、納品形態など実際の発注を意識した課題による家庭演習を行う。
(3)一部レクチャー形式の講義には、発注形式とは別次元で、翻訳力、日本語表現力の基礎力を深める講義を導入する。
■実践コースの方針と目標
[方針]
(1)メディア・トランスレーション・センター主導による「発注」→「作業」→「フィードバック」の実務演習
(2)外部講師による手法別スキルの応用演習
[目標]
(1)即戦力に成り得るノウハウ・スキル・ビジネス対応力の習得
(2)「量」にも対応できる精度の高い翻訳技術の習得
■カリキュラムに関しましては、こちらをご覧下さい。 実践コース カリキュラム |