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※1 1年の留学で$800($1=150円換算で12万円相当)割引、半年留学の場合は$500(7万5000円相当)割引

日本映像翻訳アカデミーとは?

日本映像翻訳アカデミー(JVTA)は1996年にプロの映像翻訳者を育成する職業訓練校として開校。
東京とロサンゼルスにキャンパスがあり、
これまで5000名以上が字幕・吹き替え翻訳を学んできました。
ロサンゼルス校はカリフォルニア州の教育局から認可を受けており、M-1ビザ(職業訓練学生ビザ)の発給対象校でもあります。
留学プログラムには、映像翻訳だけではなく、通訳や実務翻訳の授業があり、
授業を通して言葉のプロに必要な総合的なスキルを身につけます。

JVTAロサンゼルスが
選ばれる6つの理由

米国内で唯一!
英日・日英に特化した
留学コースがある全日制スクール

留学について

コース紹介

M ビザって何?

職業訓練校ビザ(M-1 ビザ)とは、職業技術の習得を目的としてアメリカに入国する者に対して発給されているビザです。
M-1 ビザで日本語・英語の翻訳・通訳を学べる私立職業訓練校は、ロサンゼルスにおいては現時点で当校のみとなっています。

F-1ビザで語学学校に数年通ってから当校に入学する方も珍しくありません。また、アメリカの大学・大学院を修了してから、M-1ステータスを取得して入学している方も多くいます。OPT後に入学している方や、H-1BやE-2などの就労ステータスで働いていた方が、M-1ステータスを取得して当校に入学された例も多数あります。英語ができて、留学経験や専門分野での就労経験があっても、通訳・翻訳ができるとは限りません。「プロのスキルを身につけるために専門トレーニングを受けたい」と入学する方から、初めての留学という方まで、多くの方々が当校へ入学されています。

さらに M-1 ビザは家族帯同も可能なため、ご家族が同行された例もあります。お母様は当校で通訳・翻訳の専門訓練を受け、お子様たちは現地校に通って英語力をブラッシュアップされました。
ビザに関して、経験豊富な当校スタッフがご相談にのることが可能です。疑問や不安があれば、ぜひお気軽にお問い合わせください。

語学学校と職業訓練校の
違いは何?

語学学校は英語を習得するのが目的ですが、職業訓練校であるJVTAロサンゼルス校は、英語力を生かしてキャリアに繋がるスキルを身につけるのが目的です。当校には、大手企業をクライアントに持つ通訳・翻訳エージェント部門が併設されており、カリキュラムも実際の仕事を想定した内容になっています。そのため単にテキストをこなすだけでなく、仕事で必要とされるスキルやトレンドを取り入れた実践的な内容を学ぶことができます。コース修了後はプロになるためのトライアル試験(映像翻訳のみ)や、各種課外講座やセミナーがあり、留学が終わっても自分のペースでスキルを向上し続けることができます。

語学学校で英語のコミュニケーションを学ぶ場合、基本的に授業は英語のみで進みます。一般的には日本語が分かる講師も少なく、生徒が本来言いたい意味とは違う表現をしていても、「そういう意味なら、こう言うべき」と直すことはできません。しかし通訳・翻訳スキルを身につける職業訓練校のJVTAでは、日・英が分かる講師が日本語の原文が持つニュアンスなども含めて、どのように自然な英語に訳すかを教えます。

「単に自分が大意を理解できる」ということと、「他の人の言葉を正確に理解して、別の言語で第三者に正確に伝える」という通訳・翻訳のスキルは異なるものです。職業訓練校で英語力を磨きながら通訳・翻訳の専門的な訓練を受けたことは、履歴書にも書ける立派なアピールポイントになります。帰国後の就職活動にも役立つスキルを身につけられるのが、職業訓練校での留学です。
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* 上記金額は自社調べです。
* 受講料は約半年の目安です(登録料含む)。
* JVTAでは受講料に教材費が含まれています。

留学生の声

ロサンゼルス校の16年以上の信頼と実績

ロサンゼルス校で学んだ多くの修了生が
新しい人生を切り開き、
多方面で活躍しています。
そんな彼らも最初は
不安と迷いの中からスタートし、
少しずつ夢に近づいていきました。
チャンスを掴みたいなら行動あるのみ!
未来は今ここから始まります。

経験者の声

LAライフ

プロの講師陣

現役プロの翻訳者が教えます。
日本では出会えないロサンゼルスならではの講師陣

映像翻訳者/実務翻訳者/通訳者

マクラウド ゆか

大学への留学をきっかけに渡米。卒業後、日系企業にて社内通訳者/翻訳者として勤務。出産を機に独立し、フリーランスの実務翻訳者/通訳者として15年以上のキャリアを持つ。JVTAロサンゼルス校にて映像翻訳の英日実践コースを修了し、映像翻訳者としても活動中。

実務通訳者/翻訳者

比嘉ディッキンソン佐恵子

米国短大でパラリーガル学科修了。その後大学院で法務翻訳専攻の修士号(Master of Science in Translation)を取得。日系企業の社内通訳・翻訳者として20年以上のキャリアがあり、弁護士事務所では契約書をはじめとする法務文書の翻訳業務に従事していた。

翻訳者/通訳者

ポール・ケラー

米ロサンゼルス在住の日英翻訳者、通訳者。アメリカの大学ではジャーナリズムと広告を専攻。ジャーナリストとしての活動のほか、2005~2012年まで名古屋に滞在し、大手ゲーム会社や自動車会社の社内翻訳、通訳の経験を持っている。