- JVTA Los Angeles > 講師の紹介
- Ayano Fujita
- 日本映像翻訳アカデミーメディア・トランスレーション・センター(MTC)にて映像翻訳者兼映像翻訳ディレクターを務めた後、2008年からは同スクールロサンゼルス校のマネージャー兼講師として活躍。米国在住の受講生を指導するほか、映画やアニメーション作品などの英日・日英映像翻訳の実務を指揮する。
- Media Translation Center(MTC)
- 日本映像翻訳アカデミーの就業支援部門。映像翻訳ディレクターが多数在籍し、講義での指導から修了生のOJT、映像翻訳実務の受発注までを行う。映画会社からテレビ局など50社を超えるクライアントから字幕・吹き替え実務を受注。業界屈指の修了生プロデビュー実績を誇る。本コースでMTC部門は日本校と同様のサポートを行う。
- Yurika Dennis
- オレンジカウンティー在住の英日、日英映像翻訳者。日英翻訳では業界からの信頼もあつく、長年日本映画やアニメなどを数多く手掛けている。主な作品は「陰陽師」「鉄人28号」「ルパン3世」「寅さんシリーズ」など。英日翻訳では機内放送映画、DVDの日本語字幕を中心に活躍している。
- Jessica Renslow
- ローカライズ制作会社Studiopolisにコーディネーターとして勤務。数々の日本アニメ吹き替え制作を担当。北海道の教育委員会に勤務していたことがあり日本語も堪能なため翻訳チェックを担当することも。アメリカでの吹き替え制作に関して一連のワークフローを熟知している。http://www.thingsasian.com/stories-photos/28306
★ジェシカ講師のインタビューはこちら
- Crispin Freeman
- シカゴ出身。声優、音響監督、脚本家として活躍。「HELLSING」のアルカード、「攻殻機動隊シリーズ」のトグサ、「涼宮ハルヒの憂鬱」のキョン、「NARUTO-ナルト-」のイタチとエビス、「ハウルの動く城」のカブなどの声を担当。アニメ界のスター的存在で、全米に多くのファンがいる。また「ポケットモンスター」の英語版台本も手掛ける。
- Jonathan M Hall
- ニュージャージー州出身。カリフォルニア州ポモナ大学勤務。日本、中国、東南アジアを中心としたアジア映画を専門とし、教鞭を取るほか普及活動にも従事。日本映画界での実績は、字幕制作、制作通訳、プレスキット作成、海外プロモーションなど幅広い。日本映像翻訳アカデミーからの招聘を受け特別講師として講座を担当。
★ジョナサン講師のインタビューはこちら
- Ken Duer
- ワーナーブラザーズ勤務を経て映像制作会社を設立。「グレゴリーホラーショー」、「ドラえもん」の英語版パイロットの制作など、多くの作品の翻訳およびクオリティーコントロールに携わる。また「ルパン3世」の英語版をプロデュース、Cartoon Network Adult Swimでの放映に大きく貢献した。
- Yukiko Nakajima
- ハリウッド外国人記者クラブ(Hollywood Foreign Press Association)の一員として、20年以上、スターを取材している。映画界の権威ゴールデン・グローブ賞での投票権を持つ、ふたりの日本人のひとり。
集英社のウェブサイトの取材レポート:
http://www.blog.s-woman.net/rs_nakajima/
- Atsuko Kohata
- 映画コメンテーター。1996年にTBS「王様のブランチ」で初代映画コメンテーターに抜擢。数々のハリウッドスターへのインタビューを担当。その他、テレビ、ラジオ、雑誌、インターネットで映画コメンテーターとして活躍している。また、2001年から2002年、東京FMの「FMソフィア」の毎朝のパーソナリティーもつとめる。MPAA(米国映画協会)の会員である。
- Ted DeVirgilis
- ペンシルバニア州出身。大学では演劇学を専攻、美術学士、さらに異文化教育学修士号を取得。現在はバーバンクの中学校で子供達に読み書き・文法を教える傍ら、California State University
Los Angelesで卒業生やプロの教育者に向けた文章表現・文法の教授法の講義も担当している。過去にはニューヨークやフロリダで俳優として活躍したユニークな経験も持つ。








