日本映像翻訳アカデミー

国内外の映画祭への支援

国内外の映画祭への支援 修了生サポートと実務の実績 チーム翻訳

映画祭はプロデビューの大切な舞台です

日本映像翻訳アカデミーは、国内外のさまざまな映画祭に協力しています。上映作品の翻訳やサポート業務、仕事から生まれた人脈などが、映像翻訳者としてのキャリアを築くきっかけとなった修了生も少なくありません。

また、海外の貴重な映画や質の高いドキュメンタリー作品などの翻訳経験を積めることに加え、普段は知ることができない映画祭の内側を体験できることも、大きな魅力と言えるでしょう。

映像翻訳以外でも、日本語版カタログの翻訳や、カタログなどに掲載する作品紹介、監督や出演者のバイオグラフィーなどの英訳作業に関わる修了生も多くいます。さらに、映画祭事務局での運営業務、海外ゲストの通訳やアテンドなどのサポート業務なども行うことがあります。

日本映像翻訳アカデミーが関わった映画祭

Zipangu Fest2011

  • 開催期間
  • 11月18日~24日
  • 開催場所
  • ロンドン
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イギリスのロンドンで開催されるZipangu Festは、今年2回目を迎える新しい映画祭。2011年もドキュメンタリーやアニメ、音楽作品など様々な日本映画が上映されました。日本映像翻訳アカデミーは、同映画祭のチーフディレクター・ジャスパー・シャープ氏の依頼で『The Ghost Cat and the Mysterious Shamisen 』原題『怪猫謎の三味線』(1938年・牛原虚彦監督・鈴木澄子主演、後に『恩讐謎の怪猫』に改題)の英語字幕制作を制作しました。上映後、イギリスをはじめヨーロッパ各国から上映オファーがあるなど大きな反響を呼んでいます。


『The Ghost Cat and the Mysterious Shamisen 』

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LA Eiga Fest 2011

  • 開催期間
  • 11月11日~13日
  • 開催場所
  • ロサンゼルス
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Japan Film Society(JFS)が主催する日本映画に特化した映画祭。米国ロサンゼルスのThe Chinese Theatresで開催されました。この映画祭は、日本の映画祭をハリウッドで開催することにより、より一層の日本映画の海外での浸透を目的としています。2011年は日本からゲストとして、『ミロクローゼ』の石橋義正監督と主演の山田孝之さん、『飯と乙女』の栗村実監督らが参加。上映後には、観客たちから多くの質問が寄せられ、製作者と観客が一体となった活気あふれるイベントとなりました。JVTAロサンゼルス校がスポンサーを務め、さらにJVTAの講師ジョナサン・ホール氏がパネルディスカッションに参加しました。


『ミロクローゼ』

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第6回「UNHCR 難民映画祭-東京」

  • 開催期間
  • 10月1日~9日
  • 開催場所
  • 東京
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「難民映画祭」は世界各地で迫害や紛争を逃れ、今なお避難生活を強いられている4,300万人以上もの難民・国内避難民に関する認識の向上を目指して実施される映画祭です。日本映像翻訳アカデミーでは、世界各地で起こっている難民問題の実情を伝えたいという意向に賛同し、第3回より上映作品の日本語字幕版制作を手がけています。開催6回目となる今回の映画祭でも、50名以上の修了生が作品ごとに翻訳チームを組み、合計11本の短~長編映画の字幕翻訳に取り組んでいます。


『イリーガル』

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「ブラジル映画祭 2011」

  • 開催期間
  • 10月15日~
  • 開催場所
  • 東京、大阪、京都、浜松の計4都市で順次開催
  •  
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2014年のFIFAワールドカップ、2016年オリンピックの開催地としてますます注目を集める国、ブラジル。毎年秋に開催される「ブラジル映画祭」では、日本ではなかなか目にする機会のないブラジル映画の新作が一挙に公開されます。1998年に「セントラル・ステーション」がベルリン国際映画祭で金熊賞を獲得して以来、ブラジル映画は世界各国の映画関係者から高い評価を得てきました。日本映像翻訳アカデミーでは、2007年から字幕制作に協力し、今年も8作品の長編字幕を本校の修了生が手がけています。コメディから音楽ドキュメンタリーまでバラエティに富んだラインナップも魅力。昨年に続き10/15(土)から、東京・大阪・浜松・京都の4都市開催も決定しています。

『MPB 1967_Uma Noite em 67』

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第4回「したまちコメディ映画祭in台東」

  • 開催期間
  • 9月16日~19日
  • 開催場所
  • 東京
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第4回したまちコメディ映画祭in台東(略称:「したコメ」)は、「映画(Cinema)」「したまち(Old town)」「笑い(Comedy)」という3つの要素を掛け合わせることで、映画人、喜劇人、地元住民が一体となって盛り上がることのできる、これまでの首都圏の映画祭にはない住民参加型の映画祭です。 浅草在住のクリエイター、いとうせいこう総合プロデューサーを中心に、「コメディ」を芸能・文化・歴史など多角的な側面から捉えていく「したコメ」 羽佐間道夫、山寺宏一などの、日本を代表する声優がライブでアテレコをする「声優公演ライブ」など、映画を上映するだけに留まらない、多彩なプログラムが魅力です。日本映像翻訳アカデミーでは、公式カタログの英訳を手掛けています。


「コメディ栄誉賞」を受賞することが決まった伊東四郎氏

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第20回「東京国際レズビアン&ゲイ映画祭」

  • 開催期間
  •  10月7日~10日
  • 開催場所
  • 東京
  •  
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セクシュアリティやジェンダーをテーマとした優れた作品を紹介し、映像文化創造に貢献することを趣旨としながらも、同時に“参加して楽しい映画祭”であることが最大の魅力です。1992年の開催から、今年で20周年を迎える本映画祭は、作品の上映を通してセクシュアル・マイノリティやHIV・AIDSに関する偏見や誤解を解き、より多様で自由な社会を創出するための教育と情報提供の場となることを目指している意義あるイベントです。開催20回目を迎える今回、日本映像翻訳アカデミーでは、日英翻訳も含め、9本の長編素材の字幕翻訳を修了生たちが手掛ける予定です。普段、劇場などで目にする機会の少ない名作にも出会うことができるかもしれません。是非、会場に足を運んでみてください。


『ブルーミントンの恋』

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「Short Shorts Film Festival & Asia 2010」

  • 開催期間
  • 6月16日~26日
  • 開催場所
  • 東京

別所哲也氏が主宰する短編映画の祭典、「Short Shorts Film Festival」。“ショー トフィルム”の魅力を日本に伝え、新たな才能を応援して行く映画祭です。日本映像翻訳アカデミーは当映画祭の趣旨に賛同しており、毎年100本前後に及ぶ映画の日本語・英語字幕を修了生が手掛けています。今年は、昨年の3D映画ブームや、スマートフォンの普及、映像機材の発達により、3D部門や、CGプログラム、EOS MOVIEプログラムなど、映像の未来を予感させるプログラムが目立ちました。さらに9月にはメキシコシティー、11月にはマレーシアでの開催が予定される他、台湾の「高雄映画祭」と、韓国の「アシアナ国際短編映画祭」とのコラボレーションなど、精力的に世界展開も続けています。

グランプリ/インターナショナル部門優秀賞 『ヘルムートの誕生日』

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第4回「City Lights映画祭」

  • 開催日
  • 6月4日
  • 開催場所
  • 東京
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バリアフリー映画鑑賞推進団体、シティ・ライツが主催する映画祭。同団体は2001年4月に設立、視覚情報を言葉にして伝える音声ガイドを作成し、目の不自由な方々と一緒に映画を楽しめる環境づくりに取り組んでいます。会場では、FMラジオの貸出を行っており、誰もが音声ガイドを聴きながら映画を鑑賞することができます。

団体設立10周年を迎えた今年は「音声ガイド紡いで10年 たくさんの出会いにありがとう」と題し、映画上映に加えトークショーが行われました。上映作品は、『100人の子供たちが列車を待っている』(1988年 イグナシオ・アグエロ監督)、『蝶の舌』(1999年、ホセ・ルイス・クエルダ監督)、『大誘拐 RAINBOWKIDS』(1991年 岡本喜八監督)の3本。トークショーには当校代表の新楽直樹が登壇し、映像翻訳と音声ガイドの共通点や楽しさ、難しさについて解説し、好評を頂きました。


『蝶の舌』

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第11回「ニッポンコネクション」

  • 開催期間
  • 4月27日~5月1日
  • 開催場所
  • フランクフルト/ドイツ
  •  

ドイツのフランクフルトで毎年開催される、世界最大の日本の映画祭「ニッポンコネクション」。 アバンギャルドからアニメーション、娯楽大作にドキュメンタリー作品まで幅広く、長編・短編あわせて100を超える最新の日本映画が上映され、映画関係者による舞台挨拶も多数行われます。 第11回目となる2011年では、出品作品のうち石井隆監督の『ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う』と、平波亘監督の『青すぎたギルティー』、内藤瑛亮監督『先生を流産させる会』の長編映画3本の英語字幕を日本映像翻訳アカデミーの修了生が手がけました。JVTAは昨年に引き続き新しい世代の映像作家のためのコンペティション部門「ニッポン・ビジョンズ部門」のアワードスポンサーとしても参加。副賞として受賞監督の次回作の英語字幕翻訳を贈呈しています。本年度「ニッポン・ビジョンズ部門」の最優秀作品賞は、柴田剛監督の『堀川中立売』が受賞しました。


『堀川中立売』
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「Japan Film Festival Los Angeles」のシンポジウム

  • 開催期間
  • 4月4日~17日
  • 開催場所
  • ロサンゼルス/アメリカ

毎年春にロサンゼルスで開催されているJapan Film Festival Los Angeles。 ホラーやアニメだけではない日本文化をアメリカ人に知ってもらうため、 短編映画から長編大作まで現代の日本を描いた良質の映画を上映しています。 映画を通して、日米の文化交流や日系コミュニティーの活性化に貢献。 日本から新進気鋭の若手監督を招聘してトークセッションを行うなど、 日本人クリエイターの活躍も後押ししています。 JVTAはこの映画祭のメインスポンサーを3年連続で務めています。 2011年は、ダウンタウン、ハリウッド、アーバインの3会場で開催。 さらにテリー伊藤監督の『10億円稼ぐ』の英語字幕をロサンゼルス校の修了生、森崎紀子さんが担当しました。

『10億円を稼ぐ男』

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