日本映像翻訳アカデミー

総合コース・I Beginner 講師紹介

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講師は、いずれも映像翻訳・メディア業界の第一線で活躍するプロフェッショナル。当校が構築した全体プログラムを十分に理解したうえで、最も得意とするテーマを担当します。受講生を指導する熱意に満ち、教室では自身のノウハウや経験を惜しみなく伝えます。

★石井 清猛/映像翻訳ディレクター

グローバル・コミュニケーション・サポート(GCS)のチーフ・ディレクター。日英・多言語翻訳プロジェクトを担当し、伊東市の地方創生の取り組みや店舗のインバウンドPR案件を手がける。またJVTAの本科で講師を務める他、国内外の中学・高校・大学で映像翻訳、グローバル教育の講義を多数実施している。

★長尾 絵衣子/映像翻訳者

フリーランスとして翻訳業に従事する。映画『ドリーム』『ネコのミヌース』(劇場公開)、『ヒットマンズ・レクイエム』、ドラマ『ストライクバック』『アニメ ゴーストバスターズ』DVD『グッバイ・クリストファー・ロビン』、ドキュメンタリー番組、DVD特典映像など、字幕・吹き替え翻訳の実績多数。出版翻訳では映像専門誌「Cinefex日本語版」記事など。また、企業広報用映像を中心に実務翻訳も手がける。

★山根 克之/映像翻訳者・英語トレーナー

映像翻訳者に求められるリーディングやリスニング、英文解釈など英語力UPに必要なスキルを指導。当校修了後、フリーの映像翻訳者として、プロレスやサッカーなどのスポーツからミリタリー、歴史、自然科学関連のドキュメンタリーまで幅広く経験。英語力強化のためのコース、English Clockの主任講師、英日映像翻訳科の講義も担当する。

★桜井 徹二/映像翻訳ディレクター

語学系出版社での雑誌・Webサイトの編集業務を経て、JVTAの映像翻訳ディレクターとして、MTVやBBCのドラマ、ドキュメンタリー、リアリティ番組やMOOC(大規模オンライン公開講座)用字幕などを手がける。JVTA本科のほか、明星大学、青山学院大学などの学校教育機関でも講師を務める。「字幕翻訳とは何か 1枚の字幕に込められた技能と理論」の執筆にも参加。

★浅川 奈美/プロデューサー

国際線客室乗務員として勤務しながら当校を受講。修了後、翻訳者としてデビュー。国際的な映画祭のディレクター業務や出版社での書籍の編集にも携わる。現在は、映像翻訳本科で講師を務めるほか、Japanese Language and Media Institute(JLMI)のプロデューサーとして外国人を対象にした講座やイベントの企画開発を手がける。

★藤田 奈緒/映像翻訳ディレクター

損害保険会社に勤めながら映像翻訳者として活動後、MTCに所属。映画、ドラマ、リアリティ番組、ドキュメンタリー番組など幅広いジャンルのディレクションを手がける。UNHCR難民映画祭の字幕制作総合ディレクターやFOXチャンネルの番組を中心に担当。現在はスクール部門の主任、映像翻訳本科や各イベントでも講師を務めている。

★丸山 雄一郎/編集者/ライター

日本語表現力強化コースの主任講師。学生時代から本校代表である新楽直樹に師事し、ライターとしてデビュー。小学館「DIME」「週刊ポスト」「週刊ビッグコミックスピリッツ」などでライター、編集として活動後、講談社「週刊現代」「FRIDAY」「セオリー」などで執筆。現在は、映像翻訳本科のほか企業の社内研修でも講師を務める。

★杉田 洋子/映像翻訳者

メディア・トランスレーション・センターでの勤務を経てフリーランスの映像翻訳者に。MTCのディレクター時代は主にドキュメンタリー番組を担当。現在はドキュメンタリーの吹き替え版制作やスペイン語の翻訳を中心に活躍している。手がけた字幕は長編映画『母という名の女』、『笑う故郷』、『カメラが捉えたキューバ』など。

★板垣七重/映像翻訳者

大学卒業後、翻訳エージェントのチェッカーを経て社内翻訳者となる。2012年からJVTAで学び、英日・日英のトライアルに合格。以降、映像翻訳者として活躍する。現在はJVTAの映像翻訳ディレクターのほか、ドキュメンタリー番組等の吹き替え版制作の収録ディレクターとして番組制作に携わる。本科で講師も務めている。

★新楽 直樹/日本映像翻訳アカデミー(本校・ロサンゼルス校)代表

雑誌編集、メディア・プランニング会社経営を経て、1996年に日本映像翻訳アカデミーを設立。1000名以上のプロを育成し、「映像翻訳」という職能の確立・定義を行う。編・著書に、「映像翻訳者になろう」、「翻訳者になるための練習問題100」、「ライターになるための練習問題100」「字幕翻訳とは何か 1枚の字幕に込められた技能と理論」などがある。