日本映像翻訳アカデミー

実践コース Professional

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日本映像翻訳アカデミーの講師は、いずれも映像翻訳・メディア業界の第一線で活躍するプロフェッショナル。当校が構築した全体のプログラムを十分に理解したうえで、最も得意とするテーマを担当します。受講生を指導する熱意に満ち、教室では自身のノウハウや経験を惜しみなく伝えます。

★深井 裕美子/翻訳者

報道・情報番組および企業VPを中心に映像翻訳に関わる一方、エンターテインメント・PR/マーケティング系翻訳(日英・英日)や講演などで活躍中。共著に『翻訳のレッスン』(講談社)。(株)ネスト代表取締役。翻訳者団体「翻訳フォーラム」セミナー企画&YouTube担当。国立障害者リハビリテーションセンター学院手話通訳学科非常勤講師。

★前田 美由紀/映像翻訳者

「吹き替え翻訳の演習~リップシンク」担当
証券会社に約10年勤務後、JVTAで映像翻訳と出会う。劇場公開映画『マスク2』『ウォーキング with ダイナソー』『オデッセイ』『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』、DVD映画本編『シービスケット』『バベル』、ドラマ『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』、『マスケティアーズ  パリの四銃士』など、吹き替え翻訳を中心に活躍中。特にコメディー・タッチの作品の味つけには定評がある。

★小原 香代/映像翻訳者

「吹き替え翻訳の演習~ボイスオーバー」担当
ディスカバリーチャンネルやナショナルジオグラフィックチャンネルなどの自然・野生生物関連のドキュメンタリー番組を中心に活動中。ライフスタイル系の情報番組なども手がける。『禁断の聖書:ユダが残した福音書の衝撃』『ビンラディンのスパイ:米国を震撼させた男』など実績多数。

★杉田 洋子/映像翻訳者

メディア・トランスレーション・センターでの勤務を経てフリーランスの映像翻訳者に。MTCのディレクター時代は主にドキュメンタリー番組を担当。現在はドキュメンタリーの吹き替え版制作やスペイン語の翻訳を中心に活躍している。手がけた字幕は長編映画『母という名の女』、『笑う故郷』、『カメラが捉えたキューバ』など。

★石井 清猛/映像翻訳ディレクター

グローバル・コミュニケーション・サポート(GCS)のチーフ・ディレクター。日英・多言語翻訳プロジェクトを担当し、伊東市の地方創生の取り組みや店舗のインバウンドPR案件を手がける。またJVTAの本科で講師を務める他、国内外の中学・高校・大学で映像翻訳、グローバル教育の講義を多数実施している。

★桜井 徹二/映像翻訳ディレクター

語学系出版社での雑誌・Webサイトの編集業務を経て、JVTAの映像翻訳ディレクターとして、MTVやBBCのドラマ、ドキュメンタリー、リアリティ番組やMOOC(大規模オンライン公開講座)用字幕などを手がける。JVTA本科のほか、明星大学、青山学院大学などの学校教育機関でも講師を務める。「字幕翻訳とは何か 1枚の字幕に込められた技能と理論」の執筆にも参加。

★浅川 奈美/プロデューサー

国際線客室乗務員として勤務しながら当校を受講。修了後、翻訳者としてデビュー。国際的な映画祭のディレクター業務や出版社での書籍の編集にも携わる。現在は、映像翻訳本科で講師を務めるほか、Japanese Language and Media Institute(JLMI)のプロデューサーとして外国人を対象にした講座やイベントの企画開発を手がける。

★新楽 直樹/日本映像翻訳アカデミー(本校・LA校)代表

「仕事のノウハウ」担当
雑誌編集、メディア・プランニング会社経営を経て、1996年に日本映像翻訳アカデミーを設立。1000名以上のプロを育成し、「映像翻訳」という職能の確立・定義を行う。編・著書に、「映像翻訳者になろう」、「翻訳者になるための練習問題100」、「ライターになるための練習問題100」「字幕翻訳とは何か 1枚の字幕に込められた技能と理論」などがある。