日本映像翻訳アカデミー

MASC × JVTA バリアフリー視聴用 音声ガイド&字幕ライター養成講座

バリアフリー視聴用 音声ガイド&字幕ライター養成講座 コース概要・料金 カリキュラム<

日本映像翻訳アカデミーの講師は、いずれも映像翻訳・メディア業界の第一線で活躍するプロフェッショナル。当校が、NPO法人のメディア・アクセス・サポートセンター(MASC)と共に構築した全体プログラムを十分に理解したうえで、最も得意とするテーマを担当します。受講生を指導する熱意に満ち、教室では自身のノウハウや経験を惜しみなく伝えます。

★宇賀賢治 / MASC制作アドバイザー / 株式会社ユーフォニア代表

映像・音響制作現場でのエンジニアおよび演出業務を経てMASCにて聴覚障害者対応に特化した字幕表示の研究および制作・監修に従事。ユーフォニアに軸足を移した現在に至るまで、多数の映画やアニメーション作品のバリアフリー字幕、配信用・テレビ放送用クローズドキャプション制作に携わり、バリアフリー字幕の制作者養成活動や制作アドバイスなどにも力を入れている。

★河野雅昭/MASC映像翻訳/音声ガイド制作

フリーの映像翻訳者として活動する傍ら、音声ガイドの制作・監修に携わる。 『星に願いを。』『おにいちゃんのハナビ』『僕と妻の1778の物語』等のガイドを担当し、『男はつらいよ』シリーズ、『母べえ』『ロビン・フッド』『THE LAST MESSAGE 海猿』等の監修を務める。

★小笠原尚軌/バリアフリー事業部 ディレクター

エンタメ誌の記者職・編集職に従事した後、“映像のバリアフリー化”という言葉に引かれてJVTAの「バリアフリー講座」を受講。入社後、広報・PR部門を経て、現在はバリアフリー事業部ディレクター。 字幕ライターと音声ガイドディスクライバーに必要なスキルを習得した修了生の就業サポートを行っている。

お問い合わせ

資料請求はこちら