新・通訳(バイリンガル・コミュニケーター)の活躍例

実はたくさんある、「新・通訳(バイリンガル・コミュニケーター)の活躍の場」。
JVTAが実際に関わった現場や、修了生が活躍した実例を基に、その幅広さを紹介します。

国際会議・イベント

受付から同伴者の相談まで

日本で開催されている国際会議は、実は年間400件以上。そして国際会議・イベントでは、様々な場面でバイリンガル・コミュニケーターが必要とされています。

  • 受付
  • VIPアテンド
  • バイリンガルMC
  • 配信業務サポート
  • エクスカーション(参加者向けの文化体験ツアー)
  • 参加者の同伴家族のサポート

など…言語力に加えて、ホスピタリティや開催地域に関する知識を持つ人材が大いに求められているのです。

スポーツイベント

選手のコミュニケーションサポートからインタビュー対応まで

近年、注目度が上がっているのが「スポーツ通訳」。野球やサッカーはもちろん、バスケやラグビーでは海外出身の選手も数多くいます。

  • 選手と監督のコミュニケーションサポート
  • 試合後のインタビュー通訳
  • 国際大会での会場案内
  • 来日選手のアテンド
  • 同伴家族の生活サポート

など…。言語力に加えて、特定のスポーツの経験や知識があると大きなアドバンテージになります。

エンタメ制作現場

制作会議から撮影サポートまで

日本と海外で共同制作する映像作品も増え、海外のクリエイターとのコミュニケーションサポートや撮影サポートも増えています。

  • 海外チームとの会議の進行・通訳
  • 外国人出演者とスタッフ間のコミュニケーションサポート
  • 外国人監督によるトークイベントでの通訳
  • 映画祭でのゲストアテンドや運営サポート
  • ロケ地の手配や現場でのサポート

など…。言語力に加えてエンタメ業界への知識・関心があると最適。特に映像翻訳者にはお薦めのキャリアです。

修了生も帰国早々に実務で活躍

バレーボールの国際大会の
イベントでスピーチ通訳

日本代表選手が活躍するバレーボールの国際大会の開催に先駆けて、組み合わせ抽選会が行われました。イベントに登壇する来賓の方々のスピーチを英語から日本語、日本語から英語に訳す大役をブートキャンプ参加者の安東哲志さんが担当。LAで学んだ情報の取捨選択や急な変更への対応を生かして活躍しました。

冬のリゾート地で
訪日観光客に日本の文化を紹介

スキー客で賑わう長野県の白馬村で訪日外国人を対象に、日本の食文化を紹介するイベントが来年行われます。会場となるレストランでは、試食や試飲を進めたり、アンケートの協力を仰いだり、販売するスタッフの人たちと訪日客のコミュニケーションを通訳スキルでサポート。新・通訳のスキルが存分に生かせる機会です。

映画監督の
インタビュー通訳を担当

映像制作会社に勤めるブートキャンプ参加者の方は、帰国後すぐに自社の仕事で映画監督のインタビューをすることに。これまではメモの取り方等なども分からないまま自己流で通訳していたそうですが、今回は身につけた知識を活かすことができ、よりスムーズに通訳対応ができたと言います。

帰国後すぐに
会議通訳の依頼を受注

日本のドラマ制作の現場で、海外ロケに伴う現地制作会社とのミーティングが発生。JVTAを通して、通訳ブートキャンプの参加者2名がミーティングの通訳担当として参加しました。逐次通訳をしつつ、会議が円滑に進むようにコミュニケーション面もサポート。ブートキャンプで磨いたスキルが存分に活かされました。

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