
FAQ よくある質問
ロサンゼルス校の講師は、全米で通訳として活躍されている方々です。また、ロサンゼルス校でも長年通訳の指導をされていて、多くの受講生を指導。日本語ネイティブならではの癖や弱点を熟知していて、的確なアドバイスを受けられます。また、通訳現場の様子なども知識として得る機会もあり、実践をイメージしながらトレーニングすることができます。
問題ありません。これまでに受講された方の約7割は通訳学習未経験者でした。
指導経験が豊富な講師陣が揃っているので、受講生一人ひとりの状況をしっかり見極めながら授業を進めてくれます。
英語力の目安はTOEIC 730点以上です。ですが、TOEICはあくまでも目安です。具体的な検定・スコアをお持ちでなくとも、「基本の文法知識がある」またはこちらの動画をご覧いただき7割程度が理解できる英語力があれば、授業にご参加いただけます。
リモート個別相談では、英語力の不安についても具体的にご説明が可能です。「自分の英語力で問題ないかな?」と心配な方は、まず個別相談にてご相談ください。
「通訳」と聞くと、多くの人が国際会議やビジネスでの交渉など、高度で専門的な通訳を思い浮かべるでしょう。しかし近年は、会議や商談の場だけで仕事をする「通訳」とは異なり、イベント・展示会・交流会・ツアーや異文化体験、さらには外国人の方々の暮らしのサポートなど、細かな周辺業務までを求められる「言葉と心の橋渡し役」の需要が高まっています。その「言葉と心の橋渡し」役を、JVTAでは「新・通訳(バイリンガル・コミュニケーター)」と定義しています。「新・通訳」では、高度で専門的な通訳スキルよりも、基本的な通訳スキル、コミュニケーション力や現場での臨機応変さなどが重視されます。そのためJVTAの講座では、伝わる話し方や発声法などもカリキュラムに含まれています。
講座によって多少変動しますが、予習は授業のテーマになっているトピックについてリサーチをしたり、必要な単語を調べてくるというものが中心です。早い人だと1時間程度で終了しますが、どこまで深く調べるかで授業での訳に対する向き合い方や完成度が変わってきます。
また通訳訓練では、むしろ復習が大事です。授業で扱った素材を繰り返し音読したり、自身の訳出を見直してより自然な英語・日本語に修正したりして定着を目指します。
これまでの受講生の多くが通訳未経験者です。英語が好きで長年勉強してきた方や、ずっと興味はあったけれど一歩踏み出すことができなかったという方が多くいらっしゃいます。
また、お仕事で通訳を経験したことはあるものの、学習経験はなく、スキルが足りないと感じてブラッシュアップを目指す方、翻訳での実務経験があって通訳にもキャリアを広げたいという方もいます。通訳での仕事を目指す人だけでなく、「英語力のさらなる向上」のために参加された方もいます。
新・通訳(バイリンガル・コミュニケーター)養成講座・アドバンス・プロフェッショナルの3講座は、講座修了後に「新・通訳」としてJVTAの受発注部門に登録が可能です(希望制)。これまでの受講生には、エンタメ企業での会議サポートや地方自治体のイベントサポート、スポーツ大会での通訳などの仕事を紹介しています。
開講講座の詳細、必要な語学力、受講後のサポートなど、より詳しく聞きたい方は、リモート個別相談へお申し込みください。ご都合のいい日時で開催します。今すぐ受講しなくとも、「新・通訳について少し興味がある」と言う人も大歓迎です。お気軽にご参加ください。

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