JVTAロサンゼルス校ブートキャンプ (6日間/超短期集中職業訓練)
新・通訳(バイリンガル・コミュニケーター)養成講座
第4回を2026年11月30日(月)~12月5日(土)に開催

ロサンゼルスの6日間で‟新・通訳スキル”をマスター

グローバル化やインバウンド市場の拡大を背景に、様々なシーンで‟コミュニケーションの仲介者”が求められています。
大会議や重要な商談で求められる従来の<通訳>までは求めない、でも「ちょっと英語が使える」程度では困る・・・必要とされるのは、皆さんの英語力に通訳スキルの基礎技能をプラスしたビジネス対応力=‟新・通訳スキル”です。

☞ 「通訳の基本があれば引き受けることができたのに・・・」という経験がある

☞ 通訳に興味はあるが、数年に及ぶ学習期間の確保は難しい

☞ 山ごもりならぬ‟ロスごもり”の、超・短期集中トレーニングを受けてみたい

そんな方にぜひチャレンジしてほしいのが、6日間集中訓練の本ブートキャンプです。

運営するJVTAロサンゼルス校は、翻訳・通訳技能におけるカリフォルニア州教育局の認可校。
30年以上に渡り、第一線で活躍する通訳者が講師を務めるコースを運営しています。



受講生の声

木村萌子さん
(会社員)

仕事で海外からの訪問者に対する通訳を頼まれることがあるのですが、スピーキング力に自信がありませんでした。うまく表現できない「もどかしさ」を解消し、通訳としての自信をつけたいと感じて参加しました。

宮本和子さん
(医療関係者)

オンラインで通訳の授業を受けたことはありましたが、対面では初めてでした。初めて“人前に立って訳す”という対面ならではの授業を受けたことで「心のスイッチ」が切り替わるような刺激を受けました。

安東哲志さん
(会社員)

学生時代の留学から年月が経っており英語力に自信がなかったのですが、ロサンゼルスに滞在することで日常的に英語を使うことができました。おかげで自分の英語力にもあらためて自信がつきました。

近田レイラさん
(会社員)

短期間の留学でしたが、スキルや知識を吸収することができました。帰国後、すぐに映画監督のインタビューを担当しましたが、学んだスキルを意識して取り組んだことで、通訳の効率が上がりました。

受講生インタビュー「ジャンルにとらわれずに、様々な場面で必要とされる『新・通訳』を目指していきたい」

ウェブメディア「English Journal 」にて、近田レイラさんのインタビュー記事が掲載されています。

「新・通訳」現場で求められる実際のスキルや、近田さんのロサンゼルスでの学びについて紹介されています。
※画像クリックで記事に飛びます。
※記事内の情報は公開当時のものになります。

本ブートキャンプの「 4つの魅力」

経験豊かなベテラン通訳者が通訳スキルを徹底指導

シャドーイングやリテンションなど、基礎的な通訳訓練を通し、インプットした情報を即時にアウトプットする力を養います。海外ビジネスでは多いピッチングの通訳にも対応できるよう基礎を学びます。ロサンゼルス校で長年指導し、日本人の弱点を熟知した講師陣から的確なアドバイスを受けることがでるチャンスです。

英語ネイティブが使う
英語表現を理解して操る!

英語ネイティブ講師の指導のもと、通訳訓練の基本となる英語でのアウトプットを行い、眠っていた英語脳と英語を話す「筋肉」を呼び起こします。英語ネイティブがよく使う英語表現とその意味を正確に理解することで、言葉選びの瞬発力を鍛えます。新通訳者とて活躍するためにも「語彙の引き出し」を増やしてください。

訓練と実習がセットに!6日間の成果を確認できる

実施期間内に学んだスキルをすぐに生かせるのが本ブートキャンプの特長。2026年6月開催回では、最終日に映画やスポーツシーンののインタビュー等を想定し、実務に近い形式で腕試しをします。人前で訳す緊張感を味わいながら力試しをすると同時に、自身の得意な部分や弱点を最終確認。帰国後の成長へと繋げます。

帰国後は「新・通訳スキル」技能者としてJVTAに登録

本ブートキャンプの参加者は「バイリンガル・コミュニケーター」としてJVTAの受発注部門に登録。仕事の仲介・紹介を受ける権利を持ちます。また、自身を売り込んだり、適切な仕事に出会ったりするために必要な「セルフプロモーション」のコツや方法を無償で指導。帰国後も皆さんのキャリアップをサポートします。

最終日のOJTでは、イベントでの通訳を体験

本プログラムの大きな特長は「訓練と実習がセットになっていること」。実習では、イベントや記者会見などの通訳を体験していただく「OJTシミュレーション」を設けています。例えば、実際に行われるイベントで通訳としてサポートを行ったり、記者会見を想定し、ロサンゼルスで活躍するプロの俳優の協力を得て、通訳実習を行います。受講生がMC役、通訳役、記者役に分かれ、日本語→英語と英語→日本語の通訳に挑戦。いずれも6日間のトレーニングで身につけたスキルを発揮していただきます。 

「自然とリアルな雰囲気に溶け込めるOJTでした」

私が参加した時のOJTは、「映画公開前の記者会見」という設定でした。実際にロサンゼルスで監督や俳優として活躍されているお二人が、まさにその役になりきってお話してくださったので、自然とその状況に溶け込むことができました。また映画作りの裏側のお話が聞けたのも興味深かったです。目の前にスピーカーがいてくださったおかげで、「何を伝えたいのか」「どうすれば、わかりやすく伝わるか」をより意識しながら通訳に臨むことができました。(前回参加:飛田奈々さん)

「“新・通訳=意図を伝える通訳”を体感できました」

OJTは教室での疑似セッションだったものの、俳優役の方々の本物感や本番に近いレイアウトから臨場感溢れるものでした。ビジネス場面とは異なり、俳優&監督とインタビュアー間で時に漠然と話が進展していく中で、根底にある言外の意味や作品観などを加味しつつ、その場の雰囲気も読みながら通訳するという醍醐味を少しだけ味わうことができました。このキャンプの目的でもある“新・通訳=意図を伝える通訳”を体感できたセッションでした。(前回参加:F.Nさん)

▶もっと詳しく知りたい方は、実録授業レポート

募集要項

日程2026年11月30日(月)~12月5日(土)  全6日間
開講期間以下に該当する方(※通訳経験は不問です)
18歳以上の方
通訳にご興味をお持ちの方
アテンド通訳、通訳案内士に興味をお持ちの方
通訳スキルを身につけたい方
通訳スキルをさらに磨きたい方
英語力を強化したい方
※通訳学習経験は問いません
英語レベル目安としてTOEIC730点以上
開講場所JVTAロサンゼルス校
対象者通訳に興味があり初めて挑戦する方
語学力を活かしてキャリアを広げたいと考えている方
通訳の実務経験があるが、学習経験がない方
通訳の学習経験はあるが再度基礎から学びたい方
※英語力の目安はTOEIC730点以上
授業形式対面のみ
授業料US$1,490  登録料US$250
※授業料には、教材費、一部移動費が含まれます。
※航空券、宿泊費、交通費、食費等、授業外で発生する費用は含まれません。
参加特典準備に役立つロサンゼルス校マニュアル
出発前にやっておきたいシャドーイングマニュアル
通訳者の必需品「Stenoノート」(授業時に配布)
お申し込み方法個別相談に参加後、お申し込みをしていただきます。(詳しくは個別相談にてご案内します)
お支払い方法クレジットカードまたは銀行振り込み(詳細は個別相談にてご案内します)
申し込み期限2026年11月16日(月)12:00 ※日本時間
渡航・宿泊について航空券、宿泊の手配および予約はご自身で行っていただきます。
※航空券、滞在先、移動手段など授業外のオプショナルツアーに関するサポートは行いますので、お気軽にご相談ください。