お知らせ

2026.5.11 ウェブサイトをリニューアルしました

「通訳」は限られた人ができる仕事?

「通訳に興味はあるけど、実際に仕事をするのはハードルが高い」
「通訳って限られた人しかできないよね?」
「自分の英語力では通訳まではできない」

…そんな風に思っていませんか?
確かに、私たちがテレビなどで目にする「国際会議の同時通訳」や「世界的なVIPの逐次通訳」などには、
長年通訳技術を磨いた"一握りの通訳者"が求められます。

しかし実は、私たちの生活のあらゆるシーンで「通訳の仕事」があるのです。

そのような幅広い場面で<英語力+コミュニケーション力>を駆使して活躍する語学人材を、
バイリンガル・コミュニケーター(新・通訳者)と私たちは呼んでいます。


バイリンガル・コミュニケーター(新・通訳者)に必要なスキルを学べるのが、JVTAロサンゼルス校

JVTAロサンゼルス校では、バイリンガル・コミュニケーター(新・通訳者)としての基礎的な通訳訓練に加えて、グローバルビジネスの最前線で通用する「柔軟な対応力」や「マインドセット」までを磨きます。ロサンゼルスという刺激的な環境で、自分の英語力を"キャリアを切り拓くスキル"へ昇華させませんか?

カリフォルニア州教育局の認可校

JVTAロサンゼルス校は、翻訳・通訳技能におけるカリフォルニア州教育局の認可校。第一線のプロから、現場で「本当に必要とされる通訳技術」を直接学ぶことができます。

第一線で活躍する通訳者が講師

日米で活躍する現役の通訳者達が講師を担当。日本人学習者の躓きやすいところ、延ばすべきところを把握し、的確な指導を行います。通訳業界の最新状況も踏まえた授業です。

講座一覧

バイリンガル・コミュニケーター
(新・通訳者)基礎講座

  • 週1回・全4回のプログラム
  • リモート&教室のハイブリッド
  • 通訳基礎に加えて発声も学ぶ

バイリンガル・コミュニケーター
(新・通訳者)養成講座

  • 6日間/超短期集中職業訓練
  • ロサンゼルス校での対面授業
  • プログラムの最後に実戦を模した
    「OJT」あり

よくある質問

Q&A

当校のビザサポートが不要な方は、1クラスから受講することが可能です。アメリカ滞在資格をお持ちでない方は、当校の留学生として職業訓練学生用ビザ(M-1ビザ)を取得していただきます。

受講レベル及び合否を判定する英語レベルチェックテスト(無料)の受験が必須です。テストは通訳・翻訳に必要な英語運用能力を図るもので、在宅で受験することができます。

M1ビザを取得しての留学は高校卒業以上または同等の資格を持っていることが条件です。

ロサンゼルス校の入学時期は、1月、4月、7月、10月の年4回です。ご都合のいいタイミングで留学していただくことができます。すでに現地にお住いでM1ビザの申請が不要な方も同様です

出願やビザ申請は当校の留学担当スタッフと一緒に進めていきます。滞在方法としてホームステイをご希望の方は、手配のサポートをさせていただきます。その他、海外保険や携帯電話の契約などは留学生ご自身で手配が必要です。

出願から渡米まで、必要書類を集めたりするのに時間がかかる場合があるため、3カ月は確保していただくことをお勧めします。それよりも早く開始することができれば、さらに余裕を持って準備することができます。逆に準備期間が3カ月を切ってしまうと、開講日に間に合わない可能性も出てきます。出願する際に3カ月を切っている場合は、スタッフにご相談ください。

寮はありません。当校の留学生はホームステイ、ルームシェア、ハウスシェアなどの方法で滞在しています。ホームステイに関しては、現地のエージェンシーと提携しており、必要に応じて手配のサポートをさせていただきます。その他の滞在方法を選ばれた場合は、ご自身で直接手配していただきます。

車があると圧倒的に便利ではありますが、多くの留学生は通学にバスや自転車を使っています。また休日に出かける際は配車サービスを活用することもできます。

無料のリモート個別相談を実施中

各講座の詳細・受講に関する質問・留学に関する質問など、個別にお答えいたします。

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