初めての方へ
映像翻訳とは何か?
映像翻訳とは、1つの言語から他の言語に翻訳し、字幕や吹き替えを制作する仕事です。映画やドラマ、ドキュメンタリーや企業のPR動画など、映像のジャンルは多岐に渡ります。それを担う映像翻訳者には語学力だけではなく、様々なルールや技術が求められます。
- 視聴者が理解しやすい字幕や吹き替え原稿を作る
- 映像のストーリーや製作者のメッセージを正確に伝える
- 字数や時間に制限がある中、重要な情報を落とさずに訳す
- 根拠のある言葉選びや情報の取捨選択を行う
など
1つの映像作品を言語が異なる人たちが、同じように楽しみ、笑い、涙するーー。それを実現させるためには、映像翻訳者の確かな知識と技術が不可欠です。
こんな方におすすめ
- 英語や語学力を活かして、手に職をつけたい方
- 映画、ドラマ、アニメ、ドキュメンタリーなどの映像作品が好きな方
- 在宅ワークやフリーランスなど、時間・場所に縛られない働き方を目指したい方
- 映像翻訳のスキルを基礎からしっかり身につけたい方
JVTAが選ばれる理由
1. 学びから就業までのフルサポート
プロの育成だけでなく、修了生に翻訳実務を発注するエージェント部門を併設しています。コース修了後、JVTAが実施するトライアルに合格した方には必ずお仕事を発注。学んだ知識や技術を実務に生かすところまでをしっかりとサポートします。
2. 英日・日英の翻訳と、字幕・吹き替えの技術を網羅
海外作品を日本語へと訳す「英日映像翻訳」、日本作品を様々な言語に訳す「日英映像翻訳」の両コースを提供。また、字幕と吹き替えの両方を網羅するカリキュラムで、総合的な技術を学びます。
3. 未経験からプロへ導く独自のカリキュラム
JVTAのエージェント部門のクライアントの多くは、ハリウッド映画配給会社やテレビ局、動画配信企業です。だからこそ、現場に直結する実践的な指導を行うことができます。
入学時に必要なスキルと学習環境
・語学力
JVTAでは入学試験の実施や英語力の条件は定めていませんが、TOEIC730点を目安としています。また、聞く、読む、書く、話すの4技能をバランスよく身につけていることも重要ですが、苦手な技能は映像翻訳の学習の中で補っていくことも可能です。
・翻訳経験
学習を開始するにあたって、翻訳の学習経験や実務経験は不要です。訳す技術を1から指導しますので、未経験の方でも安心して受講していただけます。また、他校での受講経験や実務経験がある方は、スタッフにご相談ください。
・学習に必要なもの
VOD学習において、パソコンと安定したインターネットの接続環境が必要です。タブレットやスマートフォンで授業動画を視聴することは可能ですが、授業動画では映像や字幕、資料を見ていただくことが多いため、パソコンでの視聴学習をおすすめします。加えて、単語の意味などを調べる機会も多いため、使い慣れた辞書もご用意ください。
また、学習時には、JVTAが独自で開発したラーニング・マネージメント・システム「JVTA Online」を使用します。登録などの詳細は、入学手続き時にご説明いたします。
入学を検討される方は無料個別説明会へ
入学をご検討の皆さまはオンラインでの個別説明会にご参加ください。専任の担当者が詳しくご説明させていただきます。