日英映像翻訳 講師紹介

横山 治奈
Haruna Yokoyama
(日英翻訳者)
米国カリフォルニア州出身。JVTAロサンゼルス校で学んだ後、東京校に通うため2011年に来日。修了後は翻訳の他、通訳、ネイティブチェック、スクリプト起しでも活躍中。

南 久美子
Kumiko Minami
(日英翻訳者)
2013年日英映像翻訳のコース修了。特許翻訳の仕事を経て映像翻訳者に。長編・短編映画、バラエティ番組やドラマ、映画祭カタログ、企業VPの翻訳など幅広く手掛ける。

サミハ・アンワー
Sameeha Anwar
(翻訳者、ライター)
映像翻訳を専門とし、NHKワールドのドキュメンタリー作品、濱口竜介監督や小原正至監督などの映画作品を手掛ける。国内外でコピーライター、編集者、コンサルタントとしての経験も持つ。

ダグ・ジャクソン
Doug Jackson
(ライター、編集者)
ライター・編集者。81年に来日後、自動車メーカー、出版社、政府機関などの社内報やIRを手がける。SNSを活用した企業・団体関連のPRライティング経験も豊富。

トニー・キム
Tony Kimm
(ビジネストレーナー、翻訳者)
ビジネスコミュニケーションの専門家として、自動車メーカーや製薬会社など多くの企業で研修を担当。また複数の大学で大学院生向けのプレゼン研修の講師を務める。

スタンザーニ・ピーニ 詩文奈
Simona Stanzani Pini
(翻訳者、コラムライター、コミック研究家、タレント)
イタリア出身。日本の漫画やアニメの専門家としてコミック翻訳(日英・日伊)を多数手掛ける傍ら、コンサルティング、記事やSNSで日本のマンガ・ポップ文化を海外に発信する活動にも取り組む。

足立 リリー
Lily Adachi)
(日英映像翻訳者)
TV局で社内通訳・翻訳に携わった後、フリーランスに。ドキュメンタリー、映画、バラエティ等の日英字幕・台本に加え、さまざまな分野の翻訳を受け持つ。

キャシー・ウォーカー
Cassi Walker
(日英翻訳者)
大学で翻訳と通訳を専攻。日本のメディアへの関心から翻訳の道に入り、幅広い分野で10年以上活躍中。現在は主にゲーム翻訳に取り組み、特にキャラ付けに注力している。

三宅 隆太
Ryuta Miyake
(脚本家・監督)
若松プロダクション助監督、フリーの撮影・照明助手、MVのディレクターを経て、脚本家・監督に。スクリプトドクターとしてハリウッド作品を含む国内外の映画企画にも多く参加。

麻野 祥子
Shoko Asano
(JVTA映像翻訳ディレクター)
JVTAの日英コース修了後、映像翻訳ディレクターとしてTSG(翻訳事業推進部)に所属。英日・日英コンテンツのディレクションを担当。

新楽 直樹
Naoki Niira
(JVTA 東京・LA代表)
1,000名以上のプロ化の現場に立ち会い、フリーランサーの働き方に詳しい。書評家としても活動し、執筆したビジネス書評は3,000冊を超える。
コース監修

ジェシー・ナス
Jessi Nuss
(JVTAコースディレクター)
アメリカ、カリフォルニア州出身。カリフォルニア大学ロサンゼルス校を卒業後、2007年に渡日。JVTAの受発注部門にて、複数のクライアント向けに日本映画、ドラマ、ドキュメンタリー、企業ビデオ、マンガなどの英訳を担当。その後、現在は日英映像翻訳コースと日英修了トライアルの総括を務め、カリキュラム開発や講師育成にも携わる。

ローランド・ドメーニグ
Roland Domenig
(映画研究者)
ウィーン大学 東アジア研究所准教授を務めた後、現在は明治学院大学 准教授。 専門は日本映画史。映画祭のキュレーターやプログラマーとして国際的に活躍する。『もののけ姫』(宮崎駿監督)のベルリン映画祭出展用ドイツ語字幕翻訳を手掛けるなど、映画、映像翻訳者としても多くの実績を持つ。また「日本におけるスクリーンプラクティス(映写文化活動)1800~1920」をテーマに研究を重ねている。2010年、当校でも特別セミナーを行った。

後藤太郎
Taro Goto
(翻訳者、通訳)
リンダ・ホーグランドに師事し、これまでに50本以上の長編映画の字幕を手がける。主な実績は『悪人』『フラガール』(李相日監督)、『蘇りの血』(豊田利晃監督)、『大奥』(金子文紀監督)など。通訳としても、是枝裕和、黒沢清、岩井俊二、滝田洋二郎、原一男など数多くの映画人をサポート。スティーヴン・オカザキ監督によるエミー賞受賞ドキュメンタリー『White Light/Black Rain』を共同プロデュースしているほか、『The Princess of Nebraska』(ウェイン・ワン監督)、『Fruit Fly』(H・P・メンドーサ監督)の制作にかかわる。