毎月入学&時間や場所に縛られずにプロを目指せる!日本映像翻訳アカデミーが「映像翻訳VODプログラム」を2026年10月より開講!

~受講生に徹底的に寄り添う「個別サポート」で、一生もののスキルを習得~

日本映像翻訳アカデミー株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:新楽直樹、以下「JVTA」)は、2026年10月より、受講生のライフスタイルに合わせて学習できる新たな映像翻訳学習プログラム「映像翻訳VODプログラム」をスタートいたします。

現代社会の多様なライフスタイルに合わせ、「時間や場所に縛られない動画授業(VOD)」と経験豊富な「メンター・トレーナーによる手厚い個別サポート」を組み合わせた画期的な学習カリキュラムを提供します。

■ 開講の背景:映像翻訳に「ひとつの正解」はない。だからこそ個別指導を徹底強化

動画配信サービスの普及により、世界中の映像コンテンツを日本語で、あるいは日本のコンテンツを世界へ届ける「映像翻訳者」の需要は高まり続けています。2026年4月には、日本政府が日本の動画作品やマンガ、ゲームなどを世界市場に送り出すコンテンツ輸出産業を「基幹産業」と位置づけ、翻訳者を「区制・確保すべき中核的専門人材」を定義しました。

AIが進化する中、それを使いこなしつつ、作品の背景にある文化やセリフの行間までを読み取り、伝えることのできる「正しい技能を習得した言葉のプロ」が求められています。2026年で開校30周年を迎えたJVTAは、これまでに培った映像翻訳者育成のノウハウとベースに、現代社会のライフスタイルに合わせた「映像翻訳VODプログラム」を開発しました。その特長は、「いつでも・どこでも学べる利便性」と、「挫折させない圧倒的な個別サポート」です。

■ 「映像翻訳VODプログラム」3つの魅力

1. 毎月スタート可能。仕事や育児と両立できる完全VOD(オンデマンド)授業

「仕事が忙しくて決まった時間の通学・受講が難しい」という方でも安心。毎月入学することができ、自分のスケジュールの空き時間に学習を進められます。海外からの受講も可能です。

2. メンター・トレーナーによる「2つの個別サポート」

「あなただけの成果や悩み」に寄り添い、個別の学習カルテを作成。学習ペースや強化すべき点を見定め、修了まで伴走します。

  • メンター:受講の進捗を見守り、学習の継続を後押し。成果や悩みを聞き取り、個別の学習カルテを作成。修了後のキャリアパスなども共に考え、アドバイスを実施。 
  • トレーナー:授業の内容や提出課題に対するフィードバックについて、受講生の成果や疑問を聞き取り、効果的な「トレーニングセッション」を実施。弱点や習熟度に合わせた具体的な技術指導を行う。 

3. 学習からプロデビュー、実際の仕事獲得まで「一気通貫」でサポート

JVTAは映像翻訳業務の受注・発注する「受発注部門」を併設。受発注部門の映像翻訳ディレクター陣が、プロ化までをサポートします。

 プロ化試験(トライアル)では、受験者全員に個別の評価表を配布。合格一歩手前の方には映像翻訳ディレクターが直接フィードバックも実施。 トライアル合格後にはOJT(On the Job Training)を実施。実務を想定した模擬発注・模擬納品でプロへの最終準備を行う。受発注部門の映像翻訳ディレクターによるフィードバックあり。 プロデビュー後は、JVTA独自の翻訳者管理システムに登録。得意分野(スポーツ、音楽、映画など)や稼働可能時間を個別に入力することができるため、各人に合わせた仕事をマッチング。 

「100人の翻訳者がいれば100通りの訳がある」と言われるほど、表現力が問われるのが映像翻訳です。だからこそJVTAは、一人ひとりの個性や理解度に応じたフィードバックをより重視し育成を行っていきます。

「映像翻訳VODプログラム」開講に向け、JVTAでは無料個別説明会を開催します。映像翻訳という仕事について、カリキュラムについて、必要な語学力について、プロまでの具体的な道のりなど、様々な疑問にスタッフが丁寧にお答えします。ぜひお気軽にご参加ください。

今後もJVTAでは「ことばの力で社会を豊かにする」という企業理念のもと、将来を担う人材の育成を目指すプログラムを企画していきます。