メディア・アクセシビリティ
音声ガイドコース

映像のバリアフリー化の普及とそれを推進するために欠くことのできない高いスキルを持った優秀な人材を育成するコース。“見えない、見えにくい”人のためのバリアフリー音声ガイドを作るスキルを学びます。

こんな方におすすめ

  • 言葉のプロとして社会貢献をしたい
  • 翻訳者としての仕事の幅を広げたい
  • 福祉などの経験を活かしたい

メディア・アクセシビリティ 音声ガイドの特徴

シーンの状況を伝える「場面転換」、登場人物の動きや表情の伝え方、情景描写、セリフとのコンビネーションなどを学んでいきます。

短編映画、舞台などさまざま音声ガイドについて学びます。事前課題に取り組み、授業の中で解説しながら、疑問点を明らかにしていきます。

コ―ス修了後、提出された課題などを元に個別面談を実施。フリーランスの音声ガイドディスクライバーとしての活動のサポートがあります。

コース概要

コース名メディア・アクセシビリティ 音声ガイドコース
受講形式リモートのみ(Zoom使用)
【ご用意いただくもの】
・PC
・カメラ(PC内蔵のものでもOK)
・マイク(PC内蔵のものでもOK)
・安定したネット接続の環境
受講回数・期間全9回 約2カ月
受講対象者どなたでも受講可能
開始時期2026年11月予定
申込締切後日掲載予定
受講料入学金あり: 80,300円(税込)
入学金なし: 69,300円(税込)
カリキュラムこちらでご確認ください。(日程は後日掲載予定)

修了生の声

「ディスクライバー」という、もう一つの言葉のプロ

浅本由梨子さん


鑑賞したい映画を、誰もが諦めずに楽しめる社会であってほしい、そのためにも、より多くの人に音声ガイドの存在を知っていただき、利用してもらいたいと思っています。