英日映像翻訳プログラム
コアコース

2027年2月より開講(6カ月・23コマ)

授業名授業内容
1作品構成 応用ディスカバリーコースで学んだ作品構成の基礎を用い、翻訳者に必須な作品解釈力の習得を目指す。
2英日翻訳スキルの応用辞書の種類や引き方を知り、プロに必要なスキルの1つである「取材・調査力」の重要性を学ぶ。
3字幕<長編映画A>長編映画の一部に字幕をつけ、全体の流れを意識し、字幕作りで工夫するべきポイントを学ぶ。
4字幕基字幕<伝記ドキュメンタリー>1/2字幕を作成し、調べもののコツ、ポイントや流れを押さえた上で翻訳をする視点を身につける。
5字幕<伝記ドキュメンタリー>2/2字幕の一文を簡潔にまとめ、視聴者が読んですぐ正確に意図をくみ取れる字幕を作ることを目指す。
6リップシンク<短編映画B>短編映画を訳すことで、作品の面白さや特徴を残しつつ視聴者に伝わるように要約するコツを学ぶ。
7リップシンク<短編映画C>作品全体を細部までよく見て、映像の動きと訳文のタイミングを合わせた訳を作ることを目指す。
8日本語日本語表現力を磨く1/2英日翻訳に必要な日本語力を強化し、メソッドを自身の原稿に照らし合わせながら改善点を探る。
9日本語表現力を磨く2/2前回の授業を踏まえ、プロの書き手はどのようなアプローチで良質な記事を書き上げるのかを学ぶ。
10ボイスオーバー<科学ドキュメンタリー>ボイスオーバーならではの、耳で聞いて分かりやすい言葉選びができているか確認しながら学ぶ。
11ボイスオーバー<社会派ドキュメンタリー>作品に合った言葉選びのコツや、情報をうまく整理し、耳で聞いて分かりやすい表現を学ぶ。
12ボイスオーバー<動物医療ドキュメンタリー>耳で聞いて分かりやすい日本語作りに加え、ドキュメンタリーにおける裏取りの大切さを学ぶ。
13ボイスオーバー<歴史ドキュメンタリー>基礎を踏まえて、適切な尺合わせや自然な日本語表現などを反映させたボイスオーバーを学ぶ。
14字幕<長編映画A>字数制限の範囲内で、いかにシーンを把握して情報を取捨選択するかを意識して字幕を制作する。
15字幕<動物ドキュメンタリー>視聴者に伝わりやすい整理の仕方、番組のトーンにあわせた話者の口調・表現選びなどを学ぶ。
16戦略としてのAI翻訳AI翻訳を活用した場合のポスト・エディット(PE)の基礎と対応力を身につける。
17リップシンク<長編映画A>作品の面白さや特徴を残しつつ視聴者に伝わるように要約するテクニックや尺合わせのコツをを学ぶ。
18リップシンク<長編映画B>1/2作品全体を細部までよく見て、映像の動きと訳文のタイミングを合わせた訳を作ることを目指す。
19リップシンク<長編映画B>2/2リップシンク原稿を作成する。キャラクターに合ったワードチョイス、記号の使い方への対応力を養う。
20スポッティング演習字幕制作ソフトを使い、スポッティングのルールやテクニックを学び、基礎を身につけることを目指す。
21字幕<環境ドキュメンタリー>話の流れを的確にとらえながら分かりやすい日本語表現に落とし込んでいくことを目指す。
22字幕<長編映画B>映画のワンシーンに字幕をつけ、ドキュメンタリーとは異なる生きたセリフ・会話を訳すコツを学ぶ。
23フリーランサーの営業術 ②新人として備えなければならない知識や設備、新人だからこそぶつかる壁と、その乗り越え方を論じる。