
学んだ英語を短期間で「仕事力」に!
<新・通訳者>を求める声、急増中!!
【6日間集中!】英語力を生かせる新たなスキル
「新・通訳」をロサンゼルスで集中的に学ぶ!
<2026年6月22日(月)~6月27日(土)>
AIの時代でも求人が絶えない‟ことばのプロ“。それが「新・通訳者=バイリンガル・コミュニケーター」です。インバウンドの現場からイベント、展示会、視察や会議サポートまで、<英語力+コミュ力>で対応。30年以上の実績を誇るJVTAロサンゼルス校(通訳・翻訳技能における米教育局の認可校)が初心者でもプロへと導きます。
「通訳業務」の市場が広がり、求められるレベルや資質の幅が拡大。一言一句訳す<通訳>ではなく、発信したい内容や場の雰囲気を汲み取り、海外との橋渡し役を務めてくれる“バイリンガル・コミュニケーター(新・通訳者)”が求められる場面が増えています。
JVTAロサンゼルス校では、基礎的な通訳技術に加えて、グローバル環境での「柔軟な対応」や「マインドセット」を学べる講座を開講。ロサンゼルス校で、あなたの英語力を、バイリンガル・コミュニケーター(新・通訳者)のスキルに昇華させましょう。
JVTAロサンゼルス校
「バイリンガル・コミュニケーター (新・通訳者)養成講座」とは?
JVTAロサンゼルス校ブートキャンプ (6日間/超短期集中職業訓練)「バイリンガル・コミュニケーター (新・通訳者)養成講座」は、翻訳・通訳技能におけるカリフォルニア州教育局の認可校である日本映像翻訳アカデミー(JVTA)ロサンゼルス校が提供する、6日間の超短期集中トレーニングです。
30年以上の実績を持つJVTAが、ロサンゼルスという国際的な環境で、あなたの英語力を一気に「仕事で使える武器」に変えます。
“ロスごもり”で徹底的に鍛える!4つの魅力

経験豊かなベテラン通訳者が通訳スキルを徹底指導
シャドーイングやリテンションなど、基礎的な通訳訓練を通し、インプットした情報を即時にアウトプットする力を養います。海外ビジネスでは多いピッチングの通訳にも対応できるよう基礎を学びます。ロサンゼルス校で長年指導し、日本人の弱点を熟知した講師陣から的確なアドバイスを受けることがでるチャンスです。

英語ネイティブが使う英語表現を理解して操る!
英語ネイティブ講師の指導のもと、通訳訓練の基本となる英語でのアウトプットを行い、眠っていた英語脳と英語を話す「筋肉」を呼び起こします。英語ネイティブがよく使う英語表現とその意味を正確に理解することで、言葉選びの瞬発力を鍛えます。新通訳者とて活躍するためにも「語彙の引き出し」を増やしてください。

訓練と実習がセットに!
6日間の成果を確認できる
実施期間内に学んだスキルをすぐに生かせるのが本プログラムの特長。2026年6月開催回では、最終日に映画やスポーツシーンののインタビュー等を想定し、実務に近い形式で腕試しをします。人前で訳す緊張感を味わいながら力試しをすると同時に、自身の得意な部分や弱点を最終確認。帰国後の成長へと繋げます。

帰国後は「新・通訳スキル」技能者としてJVTAに登録
本プログラムの参加者は「新・通訳技能者」としてJVTAの受発注部門に登録。「新・通訳」に関連する仕事の仲介・紹介を受ける権利を持ちます。また、自身を売り込んだり、適切な仕事に出会ったりするために必要な「セルフプロモーション」のコツや方法を無償で指導。帰国後も皆さんのキャリアップをサポートします。
最終日のOJTでは、映画やスポーツシーンの
記者会見・インタビューでの通訳を体験

本プログラムの大きな特長は「訓練と実習がセットになっていること」。実習では、エンタメの本場・ロサンゼルスで活躍するプロの俳優の協力を得て、映画イベントの記者会見シーンを想定した通訳実習を行います。受講生がMC役、通訳役、記者役に分かれ、日本語→英語と英語→日本語の通訳に挑戦。さらに今回は、新・通訳スキルの需要が急増している「スポーツシーン」を想定した実習も予定!より幅広い分野を想定しながら、6日間のトレーニングで身につけたスキルを発揮していただきます。
スケジュール
| 6月22日(月) | オリエンテーション 通訳のためのコミュニケーション 「教科書には載っていない、ネイティブの生きた英語を学ぶ」 |
| 6月23日(火) | 通訳トレーニング「通訳スキルの基礎トレーニング~弱点をを見える化し、英語力の強化につなげる 通訳トレーニング「メモ取り、リテンション強化トレーイング」 |
| 6月24日(水) | 通訳トレーニング「即座に訳す、処理スピードを上げるには」 通訳トレーニング「日本語⇔英語スイッチの極意」 |
| 6月25日(木) | 通訳トレーニング「未知語、想定外への対応」 通訳トレーニング「ピッチとは?要点をまとめる力を養い、商談やプレゼンテーションでの通訳を効果的に!」 |
| 6月26日(金) | 通訳トレーニング「模擬通訳演習とフィードバック」現場対応力を鍛える 通訳トレーニング「模擬通訳演習とフィードバック」応用編 |
| 6月27日(土) | 通訳トレーニング「OJTシミュレーション」 クロージング・パーティー |
受講生の声

木村萌子さん
(会社員)
仕事で海外からの訪問者に対する通訳を頼まれることがあるのですが、スピーキング力に自信がありませんでした。うまく表現できない「もどかしさ」を解消し、通訳としての自信をつけたいと感じて参加しました。

宮本和子さん
(医療関係者)
オンラインで通訳の授業を受けたことはありましたが、対面では初めてでした。初めて“人前に立って訳す”という対面ならではの授業を受けたことで「心のスイッチ」が切り替わるような刺激を受けました。

安東哲志さん
(会社員)
学生時代の留学から年月が経っており英語力に自信がなかったのですが、ロサンゼルスに滞在することで日常的に英語を使うことができました。おかげで自分の英語力にもあらためて自信がつきました。

近田レイラさん
(会社員)
短期間の講座でしたが、スキルや知識を吸収することができました。帰国後、すぐに映画監督のインタビューを担当しましたが、学んだスキルを意識して取り組んだことで、通訳の効率が上がりました。
前回受講生の声やキャリアサポートの詳細については、下記もご覧ください。
(特設サイトに遷移します)
▶受講生の声
▶授業レポート
▶キャリアサポート
▶JVTAロサンゼルス校について
2026年6月開催
「バイリンガル・コミュニケーター (新・通訳者)養成講座」
募集要項
日程: 2026年6月22日(月)~6月27日(土) 6日間
場所: JVTAロサンゼルス校
対象: 18歳以上で、通訳・アテンド通訳に興味をお持ちの方
英語レベルの目安: TOEIC730点以上(通訳学習経験は問いません)
授業形式: 対面のみ
授業料: US$1,490 + 登録料US$250
※授業料には、教材費が含まれます。
※航空券、宿泊費、交通費、食費等、授業外で発生する費用は含まれません。
特典: 準備マニュアル、シャドーイングマニュアル、プロの必需品「Stenoノート」など
お支払い方法:クレジットカードまたは銀行振り込み(詳細は個別相談にてご案内します)
申し込み期限:2026年6月8日(月)12:00 ※日本時間
渡航・宿泊について:航空券、宿泊の手配および予約はご自身で行っていただきます。
※航空券、滞在先、移動手段、授業外のオプショナルツアーに関するサポートは行いますので、お気軽にご相談ください。
各種割引制度あり。使用条件等は個別相談でお尋ねください。
- 早期割引あり! 4月20日(月)までにお申し込みいただくと、授業料から100$割引
- 友達紹介制度:紹介した人・された人ともに授業料を$100割引
- 学生割引制度:授業料を$100割引
▶まずは「リモート個別相談」へ!
本プログラムへのご参加は、個別相談にご参加いただいた後、正式にお申し込みとなります。
カリキュラムの詳細や、ご自身の英語力に関するご相談など、お気軽にお問い合わせください。
「新・通訳」について知りたい方は、こちらもチェック!
「バイリンガル・コミュニケーター(新・通訳)」について、まずは実際の需要や必要スキル、そして活躍するバイリンガル・コミュニケーターの経験を聞きたいという方は、本動画をご覧ください。
本動画は、昨年12月に開催された無料セミナーのダイジェスト版です。JVTAで通訳案件の紹介を手掛ける丸山雄一郎とJVTA修了生で通訳・バイリンガル司会としても活躍する藤田彩乃さん、そして2025年9月の「新・通訳ブートキャンプ」の受講生、近田レイラさんが登壇。近田さんは「新・通訳ブートキャンプ」からの帰国後、早速「バイリンガル・コミュニケーター(新・通訳)」としての仕事を手掛けています。
語学力を生かして活躍の場を広げたい方、通訳に類する仕事を頼まれたけどスキル不足で引き受けることができなかった方、通訳に興味はあるけど一歩踏み出せていなかった方は、ぜひご覧ください。
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ダイジェスト動画
日本映像翻訳アカデミーについて
1996 年に「映像翻訳」のプロを育成する職業訓練校として設立。「英日映像翻訳」、「日英映像翻訳」のコースを運営しています。同時に、修了生に映像翻訳や通訳などの実務を発注するエージェント部門を併設。
2008年には米国ロサンゼルスに法人を設立し、翌年カリフォルニア州教育局の認可校であるロサンゼルス校を開校。映像翻訳に加えて、通訳・実務翻訳の正規コースをもつのが特長で、現地生に加え、職業訓練学生ビザ(M1)による多くの留学生を受け入れてきました。ロサンゼルス校でも実務の受発注部門を併設。ハリウッドの映画配給会社、テレビ局、動画配信会社、ポストプロダクションやその他の企業・団体をクライアントとしています。



