日本映像翻訳アカデミー

実践コース

実践コース 講師紹介 カリキュラム

より質の高い仕事に対応できる技術を磨くコース

基礎コースで習得したスキルを、実務型の演習を通じてブラッシュアップします。毎週、課題として出される「模擬発注」を通して、仕事の厳しさを経験。
放送用などの納品レベルを想定した翻訳技術、日本語表現の質への対応力、仕事としての規定や指示、受注量への対応力、その他変化に富んだ素材への対応力、視聴者想定、ディレクション能力の向上を目的としています。基礎コース・II 修了生のみ対象。

● コース名

英日 実践コース

● 曜日・時間

火曜・昼クラス
   13:00~15:20
木曜・夜クラス
   19:00~21:20
土曜・休日クラス
13:30~15:50

● 回数・受講期間

全21回  6ヵ月

● 開講時期

4月期  :4月~9月
10月期:10月~3月

● 選択の目安

  1. 基礎コース・Ⅱ修了生対象。
  2. メディア・トランスレーション・センターで仕事に結びついている翻訳者のTOEIC平均点は860点。
    実践コース修了時までに同等の英語力が見込めるレベル。

※「コース選択の目安」に関しては、「無料説明会」、「無料1日体験セミナー」でさらに詳しく解説します。

● コースのポイント

基礎コースで習得したスキルを、実務型の演習を通じてブラッシュアップ

メディア・トランスレーション・センター主導による「発注」⇒「作業」⇒「フィードバック」を、模擬発注形式で実践的な演習を行います。多くの課題をこなしながら、量に対応できる精度の高い翻訳技術のトレーニングを重ね、即戦力に成り得るノウハウ・スキル・ビジネス対応力を習得します。

「量」にも対応できる精度の高い翻訳技術の習得

基礎コースに比べ演習量、シミュレーション機会が増加。講義内ではレクチャー時間を必要範囲に抑え、課題演習、 フィードバックなどワークショップ形式の演習を行います。
作業ターム、納品形態などの実際の発注を意識した課題による演習です。一部レクチャー形式の講義には、 発注形式とは別次元で、翻訳力、日本語表現力の基礎力を深める講義を導入しています。

☆字幕制作練習用ソフトを使った実践的な講義

実際の仕事に携わるプロの映像翻訳者に限りなく近い環境で、字幕制作の練習ができる練習用ソフト「JIC(Jimaku Image Capture)」を独自に開発。映像の秒数、入力可能な文字数が自動表示されるため学習の効率化を図ることができます。自分で考えた字幕を映像に乗せた状態で確認することで、映像と文字の調和やバランス感覚を養うことができます。「字幕制作練習用ソフトの演習」講義では、1人1台パソコンを用意しています。

● 受講料

※2011年10月期より改訂
支払方法 入学金 受講料 実 費 合 計(税込)
申込時
一括納入
不要 ¥174,825 ¥15,750 ¥190,575
分割納入 不要 同上 ¥23,100 ¥197,925
[分割納入の方法]
1.  頭金¥35,000を指定口座にご入金ください。
2.  ご入金を確認次第、分割納付用書類を郵送しますので、必要事項を記入し、捺印の上、ご返送ください。合計5回、各月23日に分納金¥32,585が銀行口座より引き落とされます。

● 修了生のインタビュー

実践コースを受講した修了生のインタビューはこちらをご覧ください。

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