
見手倉友希さん
2011年 英日映像翻訳科実践コース修了
ドラマ、映画、ドキュメンタリー、リアリティ番組、スポーツ、エンタメ番組など多数の作品の英日映像翻訳(字幕・吹き替えボイスオーバー)を手がけている。
映像翻訳者になるためのルートが明確だったことが入学の決め手
映像翻訳を学ぶことを決めた際、いろいろな学校を検討しましたが、トライアル(プロ化試験)に合格すればプロデビューできて必ずお仕事をいただけるというJVTAのシステムが一番の魅力でした。また、1つのコースで字幕と吹き替えの両方を学べるので、別々のコースを受講して時間とお金をかける必要がないという点も、JVTAを選ぶ大きなポイントになりました。
映像翻訳実践コースでは様々なジャンルのサンプル動画が課題となり、実際の仕事を想定した形式で取り組みます。どの課題も苦労するものばかりでした。しかし、毎回悩みながらも「私ならこんな訳をつけたい」と意欲をかき立てられ、授業の課題ではありますが、憧れだった字幕を作る楽しさを感じました。実際の仕事の発注と同じ形式で課題が出されたおかげで、プロとして仕事を受けるようになっても戸惑いはほぼありませんでした。
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【修了生に聞きました】プロの映像翻訳者になるためのルートが明確だった
「字幕翻訳者になりたい」「映画の吹き替え版制作に関わりたい」…。映像翻訳の世界に興味を持った時、選択肢となる学習方法は様々だ。
JVTAの修了生は、なぜJVTAで学ぶことに決めたのか?実際に学んでみてどうだったか?映像翻訳者として字幕翻訳や吹き替え翻訳の世界で活躍するJVTA修了生に、生の声を聞いた。