お待たせ! “Reacher”からのスピンオフ!
“Reacher”(2022~)はAmazon Prime Videoの代表作で、同時にこの10年間でも屈指のアクションドラマ。
“Neagley”は“Reacher”からのスピンオフ。ジャック・リーチャーの右腕だったクールで頭脳明晰な戦闘マシン、フランシス・ニーグリーの活躍を描く、キレッキレのアクションスリラーなのだ!

(※)“Reacher”に関しては、配信開始当時に絶賛する記事を某同人誌に投稿したため、本ブログでは紹介を控えた経緯がある。2つのドラマは切っても切れない関係なので、本稿では併せて取り上げる。

‘チーム・ニーグリー’誕生!
—イリノイ州シカゴ
ニーグリー(マリア・ステン)はリーチャー(アラン・リッチソン)の助けを借りて、誘拐された少女を無事に救出した。リーチャーはまた放浪の旅に戻っていった。

ジャック・リーチャーは元陸軍少佐(“major”)で、MP(米国陸軍警察)のエリート部隊を率いていた。フランシス・ニーグリーは当時曹長(“master sergeant”)で、彼の最も有能な部下だった。

現在ニーグリーは大手探偵事務所のP.I.(私立探偵)だ。独身で他人に打ち解けず、自宅で余命わずかな父親の世話をしている。彼女は接触恐怖症で、人に触ることと触られることを極度に嫌う(例外は敵を殴るときだけ)。

ニーグリーの数少ない友人トミーが深夜にハイになり、全裸で列車にはねられた。即死だった。
トミーの両親を弔問したニーグリーは、彼がここ数年「エコー・キャニオン農場」というカルト集団で過ごしていたことを知る。

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“Viewer Discretion Advised!”これがイチ押し、アメリカン・ドラマ
by JVTA修了生  土橋秀一郎

今、アメリカ発のテレビドラマが最高に熱い。民放系・ケーブル系に加えてストリーミング系が参戦、生き馬の目を抜く視聴率レースを日々繰り広げている。その結果、ジャンルが多岐に渡り、キャラクターが深く掘り下げられ、ストーリーが縦横無尽に展開する、とてつもなく面白いドラマが次々と誕生しているのだ。このコラムでは、そんな「勝ち組ドラマ」から厳選した、止められない作品群を紹介する。

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