日本映像翻訳アカデミー

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【映像翻訳Web講座】通信コースで適性を見極めてから通学コースへ
段階を経て基礎力をUP!<中田涼さんの場合>
中田涼さん
2011年 5月期 映像翻訳Web講座 ベーシックコース修了
2011年10月期 基礎コース・?(通学)修了
2012年 4月期 基礎コース・?(通学)修了
2012年10月期 実践コース(通学)修了

ジュエリーの輸入や企画販売をする会社に勤務しながら、現在基礎コース・?で学習中の中田涼さん。ロサンゼルスからの仕入れを行っている関係から、電話やメールに英語で対応することも多いという。映像翻訳を学び始めたきっかけは、英語力を活かして一生できる仕事がしたいという思いだったとか。中田さんは、まず通信の映像翻訳Web講座のベーシックコースを受講し、その後通学の基礎コース・?、基礎コース・?へ進級。そんな中田さんに映像翻訳Web講座から始めた理由やその魅力について伺った。

「やってみないと分からない!まずはお試し」という気持ちで通信講座を受講


通学コースの前に通信講座を受講した一番の理由は、「やってみないと分からない」ということですね。もともと映画やテレビが好きだったので、雑誌で日本映像翻訳アカデミーを知った時、映像翻訳にとても興味を持ちました。でも、いきなり半年のコースに入学しても、仕事と両立しながら毎週通い続けられるのかが不安でした。また、仕事で日常的に英語を使ってはいるものの、映像翻訳は全く未知の分野。映像翻訳がどんなものなのか、本当に私に向いているのかということを確かめたくて、“まずはお試し”という軽い気持ちで映像翻訳Web講座のベーシックコースを受講したんです。3カ月という短期間ということも魅力でした。

課題提出は2週間に1度
丁寧な添削がモチベーションを上げてくれた


実は、以前にも通信講座に2回ほど挑戦したものの続かずに、受講料を無駄にしてしまいました。でも映像翻訳Web講座の場合、課題提出は2週間に1回ですし、フルタイムの仕事をしながらでも提出期限に遅れることなく、楽しみながら取り組むことができました。その理由は丁寧な添削にもあります。良いところはきちんと褒めてくれるし、良くないところはどこが良くないのか? 改善点は何か? というアドバイスをもらえたので、とても張り合いがありました。課題提出時には質問シートを一緒に送るのですが、これにも細かい回答をもらえて、添削や解説を読んだだけでは理解できなかった疑問を解消することができました。通信でもしっかり見ていてくれるという安心感を持てたのが良かったですね。

基本スキルが盛り込まれた「映像翻訳ハンドブック」は今も“バイブル”として愛用


最初に教材としてもらった「映像翻訳ハンドブック」は今でもよく見直しています。私は映像翻訳Web講座で3カ月学んだ後、通学の基礎コース・?、基礎コース・?と進級してきましたが、今改めてこのハンドブックを見ると、基本的なスキルやルールがきちんと盛り込まれていると実感しています。通学コースにはこのようなマニュアルがないので、迷った時に立ち返れる原点があるのは心強いですね。

また、映像翻訳Web講座には、課題の他にも余裕があればさらに学べる教材があります。洋画の邦題を調べるリサーチ法など具体的なスキルを学べる「自習ドリル」や、質問事項の後にその解決法や、講師の方からのアドバイスやヒントが紹介されている「翻訳トラの巻」がお気に入りで、いつも楽しみにしていました。こうした教材は受講後も保存し、今でも大切な指針となっています。

通信コースから通学コースへ 段階を経て基礎力をつけることができた


通学コースに半年通うとなると、仕事との両立に不安を覚える人は多いと思います。毎週決まった時間に通う時間を取ることは、社会人にとっては大変ですから。しかも、開講時期も半年に1回になりますから、思い立った時にすぐ始めるのも難しい。その点、通信講座なら毎月開講しているので、すぐに始められます。そこで適性を見極めてから通学しても遅くないと思います。迷った時に通信コースか通学コースかという選択肢があるのはいいですよね。

1人でもしっかり学習を続けられる人なら、通信講座でそのまま学んでいくのも良いと思います。WEB上で、課題の受け取りから翻訳作業、課題提出などすべての工程をPCでできるのは本当に学習しやすかったですね。テキストがどっさり送られてくることもなく、ほぼすべての教材をデータとして管理できるのも便利です。課題は郵送で送る必要がないので、夜中でも提出がOK。24時間自分のペースでできるので、仕事が不規則な人でもなんとか折り合いをつけて続けていけるのではないでしょうか? また、通信講座で学びながら、たまにはJVTAの課外講座に参加してみるのもお勧めです。もし、地方に住んでいるなどの理由で通えなくても、学校のHPやメルマガからも様々な情報を得ることができますよ。

私は、映像翻訳Web講座で3カ月学んでみて映像翻訳への興味が増し、もっと勉強したいと通学コース(基礎コース・?)の受講を決めました。段階を追って基礎力をつけることができたのが良かったんですね。いきなり、通学で基礎コース・?から始める人も多いようですが、私はついていけなかったかなと。私の場合は映像翻訳Web講座から始めて正解でした。

映像翻訳Web講座は、通学コースと同質の指導を在宅で受講できます。
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