現代社会で求められる「アクセシビリティ」。映像分野での現状や今後の可能性に迫る
世界の映画祭やグローバル配信で必須化が進む「アクセシビリティ(ユニバーサルデザイン)」。このセッションでは映画祭プロデューサーの東野正剛氏を迎えてメディア・アクセシビリティの最前線を紐解きます。「単なる翻訳」を超え、演出意図を汲み取って伝える言葉のスキルは、今後ますます求められる専門性です。プロデューサー視点で求められる字幕・音声ガイド(Audio Description)のクオリティ論を深掘りするだけでなく、ユニバーサル上映会のアイデアを提案する参加型の実践ワークショップも開催。これからの映像業界を牽引するユニバーサルデザインの可能性を共に体感します。

【こんな方におススメ!】
・映像翻訳者としての「高い専門性」や強みを身につけたい方
・バリアフリー字幕(SDH)や音声ガイド(Audio Description)が持つ、言葉の奥深さを知りたい方
・国際映画祭や大手配信プラットフォームが求める、最新の「ユニバーサルデザイン」に興味がある方
・インクルーシブなイベントや上映会を企画・プロデュースすることに関心がある方
・自分の言葉のスキルで、「あまねく人が感動できる体験」を創出したい方

【当日の内容(予定)】
・数字で見るメディア・アクセシビリティのインパクト ~短編映画『彼方の声』から紐解く
・映画祭プロデューサーが求める「ユニバーサルデザイン」
・ユニバーサル上映会のアイデアを提案してみよう!
・ユニバーサル時代に求められる映像翻訳者とは?

映画祭プロデューサーと考える!ユニバーサル時代の映像翻訳

開催日時2026年9月10日(月)19:30~20:30 ※日本時間
登壇者東野正剛(SSFF&ASIA エグゼクティブ・プロデューサー)
小笠原尚軌(メディア・アクセシビリティ科​​ディレクター)
開催形式オンライン(Zoom)
参加費無料
申込方法申込ページのフォームよりお申し込み
参加受付期限2026 年9月10日(木)18:30