日本映像翻訳アカデミー

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【映像翻訳Web講座】通信コースを修了後、すぐにトライアルに合格!
<河本美恵さんの場合>
河本美恵さん
2009年10月期 映像翻訳Web講座 ベーシックコース修了
2010年 3月期 映像翻訳Web講座 プラクティスコース修了
2010年 9月期 映像翻訳Web講座 アドバンスコース修了
2011年 7月期 映像翻訳Web講座 プロフェッショナルコース修了
2012年 2月 トライアル合格 OJTを経てプロデビュー


母の病が受講のきっかけに


Web通を受講しようと思ったきっかけは、母の病でした。12年間、英会話教室の講師を務めた後、通訳ガイドや通訳の仕事をしていたのですが、ガイドや通訳の仕事は拘束時間が長い。やりがいはあったものの、母の具合が急に悪くなったときに対応できないといった不安を抱えながらの毎日でした。そんな時にアルクのHPでたまたま出会ったのがWeb講座です。映像翻訳という新しいスキルを自宅で身に付けることができ、さらにプロになることができれば、自宅作業で収入を得ることができる。当時の私にとってWeb講座は、理想的な生き方を叶えるための処方箋だったように思えます。

講師との密なやり取りが私をプロにしてくれた


自宅を空けたくない身として通学時間の節約はもちろんのことですが、Web講座の良さは、講師と1対1の密なやり取りにあると思います。課題の提出用シートに質問を書き込むことができるスペースがあり、ここに疑問な点や悩みを書くと、講師の方が丁寧な返事をくれる。今でも覚えているのが、初めての質問です。動物の生態を追うドキュメンタリーを題材にしていた時で、「珍しい名前の動物は、和名と学名どちらで記載すべきでしょうか? 耳馴染みのない名前の場合は特に迷うのですが・・・」と書きました。すると講師から「一般的には和名にすることが多いですが、実際のお仕事では事前にクライアントに確認する方が良いでしょう」と返事を頂きました。私はこの「クライアント」という言葉に、プロの映像翻訳者という職業をリアルに感じ、その後、より学ぶ意欲がわきました。また、提出した課題には全て丁寧な赤入れ(指摘)がされてあり、小さなミスも見逃さずに指摘してくれるのも嬉しかったです。もちろん、小さなミスについて尋ねても、その度に返事をいただけました。通学の講義のようなクラス全員に向けたアドバイスではなく、自分だけに向けられたアドバイスを毎回もらえるのですから、私がプロになることのモチベーションを保てたのは、この密なやり取りのおかげです。

環境の変化を言い訳にしない


女性は男性に比べ、残念ながら人生のいろんな局面で環境の変化を求められることが多い。でも自分の可能性を信じ、より豊かに生きていくために、その変化を言い訳にしたくないし、あきらめたくない。ちょっとオーバーかもしれませんがWeb講座は、私の人生に希望と勇気を与えてくれました。私のように「時間や学ぶ場所に制限がある。でも映像翻訳者になりたい」と思う方でも、ぜひトライしてみてください。

映像翻訳Web講座は、通学コースと同質の指導を在宅で受講できます。
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