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コントにもバリアフリー字幕 みんなで一緒に笑おう!
バリアフリー視聴用 音声ガイド&字幕ライター養成講座の修了生5人が、『サンドウィッチマンライブツアー2014』DVD(2月4日発売)のバリアフリー字幕制作を手がけました。


全国10都市でおこなわれる単独ライブツアーの中から選りすぐりを収録したDVDだけに、毎年発売前から大きな話題を集めています。


絶妙に伏線が張られたコントを字幕でどう伝えるか?スピード感のある漫才のハコ切りは?ネタバレを避けるための工夫とは?などなど。試行錯誤の末に作られた字幕を、ぜひとも音を消した状態でご覧になってみてください!


映像から「音」が消えたら?


日本で放送、上映、販売される外国語ドラマや映画には、日本語字幕や日本語の吹替え版が用意されており、言語の障壁(バリア)を取り払う工夫がされています。字幕版では、登場人物のセリフが日本語で画面に表示されるので、原語が分からない視聴者でも作品を楽しむことができます。


では、その作品から一切の「音」が消え、字幕だけであれば、皆さんはちゃんと作品を理解できるでしょうか?想像してみてください。たとえば、暗くて顔の見分けがつかないシーンで表示されている字幕が誰のセリフなのか分かるでしょうか?セリフのほかにどんな音がしているのでしょうか?字幕の表示されていない場面では何の音もしていないのでしょうか?などなど…。


これらの疑問は、音が聴こえている“健聴者”には、あまり縁がないものです。しかし、音から情報を得ることができない聴覚障害者にとっては、とても重大な問題なのです。


残念ながら、音のない状態では通常の日本語字幕だけですべての情報を得ることはできません。セリフに加えて、誰が(話者表記)、どういう状況で(音情報など)といった情報も加えて、映像をバリアフリー化する必要があります。そして、こうした作業は、映像に込められたメッセージを正しく理解し、的確な言葉でアウトプットする訓練を受けた「映像翻訳者」こそが、最適な人材なのです。


★JVTAではバリアフリー字幕や音声ガイドの制作者を育成する講座を年に2回(4月期、10月期)開講しています。
無料説明会を開催していますので、映像翻訳のスキルを活かしたいと思っている方は気軽に参加してください。映像翻訳者にとって役立つ情報が満載です!

カリキュラムなどは以下のページでご確認ください。
http://www.jvtacademy.com/chair/lesson3.php
※担当:バリアフリー事業部/浅野一郎(03-3517-5550)

無料説明会の詳細・お申し込み
http://www.jvta.net/?p=6806

●『サンドウィッチマンライブツアー2014』DVDリリース情報
DVD特設サイトはこちら
http://avex.jp/sandwichman/

●“サンドウィッチマン・伊達みきおさん 独占インタビュー“もあわせてお読みください!
http://www.jvtacademy.com/news/index.php?id=820
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