11月5日(木)から12月6日(日)まで、「第21回難民映画祭2026」が開催される(主催:特定非営利活動法人 国連UNHCR協会)。JVTAはこの映画祭を2008年(第3回)から、字幕制作でサポートしており、 JVTAの修了生の有志がプロボノ(職業の専門性に基づく知識や経験などを生かして行う無償の社会貢献活動)で字幕翻訳を担ってきた。翻訳者ならではの支援のカタチと言える。今年もオンラインと劇場で上映される8作品のうち、JVTAの修了生18名がチームとして2作品『私の武器、それはコメディー』と『故郷へ続く青空の下で』の字幕を制作した。また、JVTAは大学の授業でも字幕制作を指導。青山学院大学では、『極寒の森に取り残された人々』、明星大学では『気候変動に揺れる世界』の字幕を大学生が手がけている。

難民映画祭担当の山崎玲子さん(国連UNHCR協会・渉外担当シニアオフィサー)から、翻訳者の皆さんにメッセージを頂いた。

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