
JVTAでは2026年10月期より、映像翻訳コースがリニューアル。「映像翻訳VODプログラム」として、“オンデマンド授業+個別サポート”の新形式へと生まれ変わる。30年の映像翻訳者育成で培ったノウハウを詰め込んだ「VOD授業」と、JVTAが大切にしてきた“個別に寄り添う指導”をパワーアップさせたトレーナー&メンターによる面談で、プロの映像翻訳者を育成する。
JVTAでは課題のフィードバック、コース修了毎の個別面談、プロ化試験(トライアル)受験者への個別の評価表配布など、これまでも受講生一人ひとりのサポートに力を入れてきた。「映像翻訳VODプログラム」は、その個別サポートを“さらに手厚くする”ということになる。
JVTAの英日映像翻訳科を修了し、プロの映像翻訳者として活躍する青井夕子さんは、1年半の学習期間中に全ての課題や疑問に対して真摯に向き合ったことが、プロとしての仕事に直結していたと振り返る。受講中は、課題に取り組む中で疑問に思ったことをメモして授業や個別面談で講師に質問することでその都度解決。そのすべてを丁寧に書き残してきたノートが、現在も仕事の指針となっている。敢えて手書きで書いたことも記憶の定着に繋がったそうだ。
青井さんが、受講中にぶつかった大きな3つの壁
・吹き替えの尺合わせが苦手。
・納品前のチェックが不安。
・課題の提出までに時間がかかりすぎる。
これらを克服するために役立ったのは講師から受けた親身で具体的なアドバイスだったという。具体的に話を聞いた。
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